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更新日:2017年12月28日

学童、土曜授業について

ご意見(2017年11月30日受付:Eメール)

過去のご意見で、「夏休みが短い」という意見が散見されますが、家は共働きなので長いの反対です。短くて良い。

ただ、今一番言いたいのは学童を充実して欲しい。人も内容も。
しっかりして欲しい。
働く人が居ないんです。すぐ辞めてしまうんですって館長は言うけれど職員確保や改善に励んでいるのか?予算確保や現状を上に伝えているのか?努力足りないんじゃないですか?潜在保育士たくさんいます。(保育士資格じゃ採用できないんだったら失礼しました。)本当にしっかりして欲しい。

昨今、共働き核家族家庭が急増する中で、子どもが一人で過ごす時間が増えています。
夏休みの学童だって朝は遅いし終わりは早い。私の仕事は終わらない。高学年になると入れない。一人で家に居るとテレビばかり見てだらだら惰眠をむさぼる状況になる。

子育て推し掲げてるんなら口だけじゃないってとこ見せてください。

あと土曜も半日授業してください。学童は土曜日半日しか預かってくれない。
ゆとり教育は日本人をダメにしました。
教育県長野の名はどこへやら。

子育てと教育は大事です。確実に早急にお願いいたします。

回答(2017年12月7日回答)

長野県県民文化部長青木弘、長野県教育委員会事務局教育次長の角田道夫と申します。

県民ホットラインにお寄せいただきました、学童(放課後児童クラブ)の充実及び土曜授業に関するご意見についてお答えします。

ご指摘いただいているとおり、昨今核家族化の進行や共働き家庭の増加に伴い、放課後児童対策へのニーズが高まっている現状がございます。

放課後児童対策のうち、一般的に学童(保育)と呼ばれております放課後児童クラブにつきましては、国が運営のガイドラインを示し、実施主体の市町村が管理・運営を行っております。
ご意見をいただきました開所時間や受け入れる学年、利用料金等につきましては、市町村が地域の実情に応じ、条例や規則、市町村独自のガイドラインを定めて運営しておりますので、お住まいの市町村へ利用者の声としてお届けいただくことが、サービス向上への第一歩につながると考えています。

貴殿からは土曜授業を希望するご意見もいただきましたが、何よりも土曜日に一人で留守番されるお子様をご心配され、土曜日を含めた子どもの安心・安全な居場所の充実を望むご意見をいただいたと拝察いたします。

県内にも土曜日に夕方まで開所している放課後児童クラブ、土曜日に教育活動を行っている小学校などもございます。土曜授業に関する貴殿のご意見につきましても、保護者のニーズとして、お住まいの市町村へお届けいただけると幸いです。

県といたしましては、補助制度や人材育成のほか、こうした各地域で様々に行われている取組の市町村への情報提供を通じて、それぞれの市町村の取組がより地域のニーズに応じたものになるよう働きかけるとともに、助言を行ってまいります。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、
放課後児童クラブにつきましては、次世代サポート課長:高橋功、担当:次世代企画係まで、
土曜授業に関しましては、教育政策課長:堀内昭英、担当:企画係までご連絡くださいますようお願いします。

【問合せ先:県民文化部次世代サポート課/次世代企画係/電話026-235-7207/メールjisedai(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

【問合せ先:教育委員会事務局教育政策課/企画係/電話026-235-7423/メールkyoiku(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:教育・文化)(月別:2017年11月)2017000800

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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