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更新日:2017年12月28日

学校教諭がSNSを悪用した事案について

ご意見(2017年11月24日受付:Eメール)

本来教諭はSNSの正しい使い方を教える立場にあるのではないか?SNSを舞台にした悲惨な事件も起きたというのに、指導する立場の人間がこのざまとは聞いて呆れる。そんな教諭は教育者としての資格はない。それこそ小学生と一緒にモラルやマナーを学び直して出直してくることだ。だから長野県は教育県という意識が下がったのだ。県教委の責任は重大だ。

回答(2017年12月1日回答)

長野県教育委員会事務局教育次長の角田道夫と申します。
「県民ホットライン」あてにお寄せいただきました、上田市の教員によるSNSを使った不適切なやりとりに関するご意見についてお答えします。

この度は、子どもたちを教える立場にある教員としてあってはならない事案が起きてしまい、貴殿はじめ県民の皆様に深くお詫び申し上げます。
SNSによる悲惨な事件が後を絶たない昨今において、閉ざされたSNS上で生徒の身体的特徴などについて話題にすることは、教育に携わる者としての自覚に欠ける行為であったと言わざるを得ません。ご指摘の「本来、教諭はSNSの正しい使い方を教える立場にあるのではないか」とのご意見、また、当該生徒の心を傷つけてしまったことについて、県教育委員会としても重く受け止めております。

今回の事案に対し、県教育委員会としましては、当該校の子どもたちの心のケアを第一に考え、細心最善の対応を学校及び市教育委員会に依頼したところです。また、教員に対しては、人権意識や共感力の向上に向けた研修等を実施しているところですが、県民の皆様からの信頼回復のため、さらなる自覚を促してまいります。

以上、回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、義務教育課長:三輪晋一、担当:管理係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:教育委員会事務局義務教育課/管理係/電話026-235-7426/メールgimukyo(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

 

分野別:(教育・文化)(月別:2017年11月)2017000773

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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