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更新日:2017年12月28日

元建設事務所長について(その2)

ご意見(2017年11月13日受付:Eメール)

10月16日に歴代建設事務所所長会の件でメールをいたしました。一度建設政策課の方から調査をしているため時間がかかるとメールをいただきましたが、間もなく一か月たちます。そんなに面倒な質問だったのでしょうか。
ところで先日私のアドレスに、下にコピーしたメールが届きました。

後輩が先輩に対し敬意を表することが、そんなに悪いことなのか。
先輩の知見をお借りして、課題の解決に当たることが悪いことなのか。
確かに懇親会の会場設営のための電話代、それを行う職員の人件費は税金から出ているかもしれないが微々たるものだ。
また、野球大会に関しても休日に行っているので問題はないはずだ。
こちらも運動場の予約をするための電話代、審判の依頼などを行うための職員の人件費は税金かもしれないが、これも微々たるものだ。
目くじらを立ててクレームするほどのものとは思えない。
しがない公務員を叩いて楽しいのか。
いい加減にしてほしい。

メールの発信者が職員の方なのかそうでないのかはわかりません。言いたいことはたくさんありますが、それよりも私がメールした内容と私のアドレスをどのようにして手に入れたのでしょうか。過去のホットラインを見ても、アドレスが表記されているものは見あたりません。なぜなら、個人情報にあたるからではないのでしょうか。私のアドレスは個人情報ではないのでしょうか。ホットラインは県と県民の信頼関係のもとに成り立っているものと思います。しかし一方的に個人情報の漏えいが行われると、恐ろしいので誰も意見を言えなくなってしまうのではないでしょうか。阿部知事の考え方をお聞かせください。

回答(2017年11月20日回答)

長野県建設部長の油井均と申します。

「県民ホットライン」にお寄せいただいた、メールアドレス等の情報の取扱いに関するご質問についてお答えいたします。

まずは、県民ホットラインの取扱いに関して、大変不安な思いをおかけしましたことをお詫び申し上げます。

前回お寄せいただいた、建設事務所における歴代所長会の開催に関するご質問への回答にあたり、建設部全現地機関を対象に状況調査を実施した際、ご質問の主旨を正確に受け止めるため、いただいた文面を限られた範囲の職員間で共有いたしました。
この際、共有する部分はご質問の内容のみにとどめ、メールアドレスの記載は伏せるなど慎重に扱うべきところでしたが、表示したまま共有してしまったのは私どもの不注意であったと深く反省しております。

今回のご質問を受け、貴殿のアドレス宛にメールを送信した者、又は情報を外部に漏らした者がいないか、文書を共有した職員全員を対象に改めて聞き取り調査を実施しましたが、該当者は確認できませんでした。

しかしながら、文面記載のメールが貴殿に届いたという事を重く受け止め、今後このような事態が二度と発生しないよう、情報の適正な管理について改めて建設部全職員に対し指導を徹底してまいります。

ご指摘のとおり、県行政は県民の皆様からの信頼のもとに成り立っております。改めて、このことを肝に銘じ、県民の皆様の信頼と期待に応えられるよう業務に取り組む所存です。

以上、ご質問への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、建設政策課長:長田敏彦、担当:総務係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:建設部建設政策課/総務係/電話026-235-7291/メールkensetsu(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

 

分野別:(その他)(月別:2017年11月)2017000736

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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