ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 県民ホットライン > 県民ホットライン過去のデータ(月別) > 本年9月13日付けで寄せられた「県民ホットライン・オンブズマン条例制定要求」に関して

ここから本文です。

更新日:2017年12月28日

本年9月13日付けで寄せられた「県民ホットライン・オンブズマン条例制定要求」に関して

ご意見(2017年11月9日受付:Eメール)

「県民ホットラインとは別に長野県オンブズマン条例を制定し、県民ホットライン経由で各部署が県民に対しおこなった回答その他に瑕疵があった場合、第三者としての立場から県民に替わり調査権限を駆使して県知事をはじめとする各部署が犯した瑕疵を是正させる権限を与え、もって長野県政の正常化を図る」というものでした。

この方のご意見に対し、県は同月22日付けで以下のようにお答えになっておられます。

(1)地方公共団体が条例を制定する場合は法律の範囲内でなくてはならない。

(2)県民ホットライン制度については運用に当たっては必要な事項を「要項」で定め実施している。

(3)現在のところ運用について特段の支障はなく、他の県民からの要望も無かった。

(1)と(2)についてはご意見者が納得されたかどうかは別として県のお立場を述べられたに過ぎません。

私がお尋ねしたいのは、(3)の現在のところ運用について特段の支障はなく、
他の県民からの要望も無いとお答えになったことについてです。
9月13日の投稿から同22日に回答されるまで、土日を除けば一週間に満たない短期間でお答えになっておられます。
なぜこのように結論有りきと疑われても仕方ないような回答の仕方をされるのでしょうか。
ホットラインなら知事の目に触れていただけるものと期待しておりましたが、本当に知事の了解の上で回答なされておられるのでしょうか。お忙しい知事を忖度され、お考えを仰がず処理しておられるのなら結果的に知事の足を引っ張ることになりませんか?

回答(2017年11月15日回答)

長野県企画振興部長の小岩正貴と申します。
県民ホットラインにお寄せいただいた「県民ホットライン制度」に対するご意見についてお答えします。

「県民ホットライン制度」では、お寄せいただいた県の施策等に対するご意見について、担当する部局において調査、検討を行い、原則1週間以内(受理した日を含め休日を除く6開庁日以内)に担当する部局長から回答を行うこととしております。

ご例示いただいた、ご意見については、検討に時間を要し、期限内に回答を行うことはできませんでしたが、回答については、担当する企画振興部広報県民課で検討した結果を回答しております。

貴殿からは、「結論ありきと疑われても仕方のないような回答」とのご意見をいただきましたが、回答に当たっては、「県民ホットラン制度」を運用する上での実態を考慮し、検討した結果になりますので、ご理解ください。

また、貴殿からは「知事の目に触れていただけるものと期待している」旨のご意見もいただきました。
回答は、担当する部局長から行うことしておりますが、必要に応じて、知事にも相談を行い、回答した内容は、すべて知事に供覧しております。

なお、県のホームページでは、「県民ホットライン制度」の概要を掲載しておりますので、参考にご案内させていただきます。
○制度の概要のご案内ページ
http://www.pref.nagano.lg.jp/koho/kensei/koho/hotline/top3.html

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点等がございましたら、広報県民課長:小野沢弘夫、担当:県民の声係までお問わせいただきますようお願い申し上げます。

【問合せ先:企画振興部広報県民課/県民の声係/電話026-235-7110/メールkoho(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

 

分野別:(「県民ホットライン」制度)(月別:2017年11月)2017000728

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

  • 長野県公式観光サイト ゴーナガノ あなたらしい旅に、トリップアイデアを
  • しあわせ信州(信州ブランド推進室)