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更新日:2017年12月28日

県道368号線の除草と同線が関係する地域の安全対策について

ご意見(2017年11月27日受付:Eメール)

2016年7月19日に「県道368号線の除草と同線が関係する地域の安全対策について」として質問し、回答をいただきましたが担当部局の対応に問題がありますので再度質問と意見をのべさせていただきます。

1.県道368号線堤防道路部分の除草について

12月25日現在、当該部分はすべて除草がなされておらず、長いところで1m以上の草が繁茂し安全確認上大きな支障があります。堤防部分、市道部分は綺麗に除草されており、県道部分のみが長い草が残っています。

前回の回答で、

「交通の安全確保等の観点から、連続する道路において、除草時期が大きくずれることは好ましくありませんので、来年度からは草刈車の一層の有効活用をするなどして、除草回数を増やし、市道や河川管理者が行う堤防部分の除草時期と整合を図り除草を行うことを検討してまいります。」

とされながら、一体どういうことでしょうか?
当該道路は今年度舗装工事をしていたと記憶しておりますが、それは今まで除草できなかった理由にはなりません。
道路安全管理上問題ですので、大至急除草してください。

なお、「予算的におおむね年に1回程度しか除草ができない」は道路安全管理上理由になりません。占有許可を得ている以上、道路安全管理の責任は正しく負うべきです。
市道部分、堤防部分は年2回、適期に毎年きちんと除草されていますし、”交通の安全確保等の観点から、連続する道路において、除草時期が大きくずれることは大きな問題”です。

2.県道368号線が関係する地域の安全対策について

一向に改善が見られないどころか、状況は悪化しております。
朝、夕の通勤時間帯の混雑実態、30km制限の狭い道路(通学路)を50km以上で飛ばす「抜け道利用」ドライバーが多い実態を関係部局はどこまで把握の上、この問題を検討されているのでしょうか?実際にその時間帯に現地調査をされたことがあるのでしょうか?

「地域からご要望頂いている千曲川左岸の河川管理用道路を県道として整備する案のほか、集落内の現道を拡幅する案、さらには一部待避所を設ける等現道の安全対策案など複数の案があり、現在関係機関と検討しているところです。引き続き、河川管理者や市・町・地元とも協議しながら、道路整備のあり方について幅広く検討してまいります。」

とのことでしたが、地域は「集落内の現道を拡幅する案」「一部待避所を設ける等現道の安全対策案」といった現行交通を是とする、また現行以上に交通量増大が懸念される案など望んでおりません。
あらためて県としてどのような認識に立ち、現在どのような協議が進んでいるかお示し願います。

村山橋アンダーパスを開通させたことに起因する本件問題はすでに10年を経過しております。
地域からの再三の要望に何ら根本的な解決策を施すことなしに、地域を危険にさらしてきたことは県の不作為です。その責任を重大に受け止め、至急対応を求めます。
また危険な冬となります。。

回答

※本件については、差出人の連絡先等の記載がないため、差出人に回答を行えない案件です。
また、差出人がホームページで公表を希望しているため、対応等の状況について以下のとおり記載します。

(対応等)
ご意見に対する見解は以下のとおりです。

長野県建設部長の油井均と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた県道368号線(村山豊野停車場線)の除草と同線が関係する地域の安全対策に関するご意見についてお答えいたします。

昨年7月にも、同様のご意見をいただいたにもかかわらず、再びご不便な思いをおかけしておりますことに、まずもってお詫び申し上げます。

ご指摘をいただきました県道368号堤防道路部分の除草についてですが、同路線を管理しております長野建設事務所に確認したところ、春先に舗装修繕工事を行った後、夏前の6月下旬に1回目の除草を実施し、その後、草の繁殖状況を確認しながら除草を行うこととしていたため、状況を踏まえて11月30日に2回目の除草を実施しました。

しかしながら、昨年の回答では、除草時期について市道部分との調整を検討することとしていたにもかかわらず、調整が不十分で市道の除草からかなり遅れた実施となってしまいました。
道路を利用される皆様にご不便をおかけしましたことを、重ねてお詫び申し上げます。

来年度の除草にあたっては、本年度の状況を反省し、年度当初に市道や河川管理者の除草時期を確認した上で、整合を図り、草の繁殖状況を確認しながら除草を実施してまいります。
今後とも、道路を利用される皆様に安全で快適な道路環境をご提供できるよう努めてまいりたいと考えております。

2点目の県道368号線が関係する地域の安全対策についてですが、村山橋付近から国道18号赤沼交差点までの区間については、朝夕の通勤時間帯に多くの車両が集落内を通過しており、県としても交通安全上問題があることは十分認識しております。また、市、町、地元自治会からも千曲川左岸堤防を県道として整備してほしい旨のご要望をいただいているところであります。
現在、問題の解決に向けて、地元自治会からご要望をいただいている千曲川左岸堤防を県道として整備することについて、関係機関や自治会役員の皆様と協議を進めているところです。

しかしながら、堤防ルートは、過去に地元からの要望で堤防道路が閉鎖された経過を踏まえると慎重な対応が必要であること、また、小布施橋付近に交差点を設けることは、橋梁の構造上視認性が悪く、交差点位置を検討する必要があるとともに、それに伴う用地調査が必要になることなどから、時間を要している状況です。
問題の解決に向けて、引き続き調整を進めてまいりますので何とぞご理解を頂きますようお願い申し上げます。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、道路の除草に関しましては、道路管理課長:下里巌、担当:維持舗装係もしくは、長野建設事務所維持管理課長:塩野入宗義、担当:維持係まで、地域の安全対策につきましては、道路建設課長:臼田敦、担当:計画調整係もしくは、長野建設事務所計画調査課長:胡桃敏成、担当:計画調査課までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:建設部道路管理課/維持舗装係/電話026-235-7302/メールmichikanri(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

【問合せ先:建設部長野建設事務所/維持管理課/維持係/電話026-234-9541/メールchoken-ijikanri(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

【問合せ先:建設部道路建設課/計画調整係/電話026-235-7304/メールmichiken(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

【問合せ先:建設部長野建設事務所/計画調査課/電話026-234-9540/メールchoken-keicho(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

 

分野別:(まち・みち・かわづくり)(月別:2017年11月)2017000779

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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