ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 県民ホットライン > 県民ホットライン過去のデータ(月別) > 長野県設置物について

ここから本文です。

更新日:2017年12月28日

長野県設置物について

ご意見(2017年11月27日受付:Eメール)

この立て看板は、比較的大きな看板で、地震や強風によって倒れ、木曽合同庁舎訪問者だけでなく、歩道歩行者の命をも容易に奪う「危険性」を孕んだ立て看板である。

立て看板には、「守ろう人権なくそう差別」と、大きな文字で書いてある。

1守ろう人権なくそう差別、という標語は、長野県職員が、率先垂範し、県民国民にも励行して頂く事を目的に、設置・維持・管理費用を血税で支出したものだな?

21が、正しければ、長野県職員は、率先垂範して、県民国民が受けたあらゆる人権侵害や差別を救済すべく本庁舎のみでなく地方合同庁舎その他あらゆる長野県所管部署に設置していなければ、長野県知事阿部守一は、嘘吐(うそつ)きだという事になる。

その種の部署がどこにあるのか教えてくれ。

31が、正しければ、この立て看板を、どこの部署がいつ設置し、費用はいくらだったのか、維持・管理費用は毎年度いくら予算計上しているのか、教えてくれ。

4冒頭で述べたように、この比較的大きな立て看板は、地震や強風によって倒れ、県民国民を殺傷する可能性があるが、その可能性をあらかじめ予知して、どのような措置を講じているのか、教えてくれ。

回答(2017年12月4日回答)

長野県県民文化部長の青木弘、木曽地域振興局長の増田隆志と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきましたご意見について、お答えいたします。

この度は、木曽合同庁舎に設置している立て看板(広告柱)による啓発等について、貴重なご意見をいただきありがとうございました。

本県におきましては、「長野県人権政策推進基本方針」に基づき、「人権が尊重される長野県づくり」を目指して取組を進めておりますが、県民の皆様への広報啓発につきましては、チラシ・パンフレット等の配布、テレビCMの放映等とともに、ポスターを制作の上、県機関はもとより、市町村、学校、関係団体等にも掲示をお願いしております。
ご意見にありました、木曽合同庁舎においては、立て看板(広告柱)も活用して人権施策に係る広報啓発を行っておりますが、他の庁舎においても、上記のとおり取り組んでいるところでございます。
県では、人権尊重意識の高揚を図るため、今後とも各種の取組を着実に推進してまいりますので、一層のご理解を賜りますようよろしくお願いいたします。

次に立て看板(広告柱)の設置経緯に関するご質問についてお答えいたします。
ご指摘の立て看板(広告柱)につきましては、平成3年ごろに県が設置したものと思われますが、すでに関係書類が廃棄されているため、設置費用等の詳細につきましては不明でございます。また、維持管理費用等の予算計上は特に行っておりません。

ご心配をいただいている立て看板(広告柱)の安全面につきましては、日常的に職員の目視等による確認を行っておりますが、この度の貴殿のご指摘を受け、技術職員による点検を改めて実施し、直ちに転倒するような危険な状態ではないことを確認いたしました。
今後も庁舎及び庁舎周辺にお越しの皆様の安全を最優先に、庁舎施設の一層の安全確保に取り組んでまいります。

以上、ご意見に対する回答とさせていただきますが、ご不明な点等がございましたら、人権啓発に関することについては、県民文化部人権・男女共同参画課長:宮村泰之、担当:人権尊重係、木曽合同庁舎における立て看板(広告柱)の設置等に関することについては、木曽地域振興局副局長兼総務管理課長:久保友二、担当:総務係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:県民文化部人権・男女共同参画課/人権尊重係/電話026-235-7106/メールjinken-danjo(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

【問合せ先:木曽地域振興局総務管理課/総務係/電話0264-25-2211/メールkisochi-somu(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

 

分野別:(教育・文化)(月別:2017年11月)2017000785

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

  • 長野県公式観光サイト ゴーナガノ あなたらしい旅に、トリップアイデアを
  • しあわせ信州(信州ブランド推進室)