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更新日:2018年2月28日

においについて

ご意見(2018年1月15日受付:Eメール)

2014年10月5日に《香料自粛お願いポスター》等のメールをした者です。
昨年県に問い合わせたところその様なポスターは作られていない!、と言われ失望致しました。私だけ(個人)の問題では無い、と考えてのお願いでしたが小数意見は無死される!大多数から大々的に声があがらないと行政は動かないんだ!とガッカリ致しました。
私独りが必死ハッシで何を訴えてもささいな事柄として流されてしまうんだ…と思い知らされました。

両隣の洗剤柔軟剤のニオイはその後(有り難いコトに配慮して下さったのか)改善されココで暮らせると安堵致しました。外出先では相変わらず出くわすので逃げて逃げて逃げまくっております。人の集いでも大概出くわすので席を移るか我慢して具合が悪くなるか途中退席するかです。ニオイを発している人はニオイ無しの人より断然少ないです。《ニオイは他者に迷惑!》と認識したならば良識のある人は香料の強い洗剤柔軟剤等は避けて購入すると思っています。
知らない内に香料を吸入して知らない内に体調を悪くしている人イッパイ居ると想像ます。気付かない!気付けない!でいるだけだ、と私は思っています。
是非!是非!《香料自粛お願い》のポスターを作るなりして世間に発信して頂きたいと強く強くお願い申し上げます。

と同時に【薪ストーブ】に関しても禁止は(今のところ)無理かも知れませんが煙が漂う近隣には迷惑を掛けている事(皆さん正しい炊き方をしていないと思われます)正しい炊き方等の認識を高める発信をして欲しいと切に切にお願い申し上げます。

煙も私は微量でも身体が反応するので近隣で炊いているのがスグ判ります。ノドと目が痛くなり口の中がヒリヒリし煙気を感じ頭痛胸苦しさ息苦しさ胸の不快感倦怠感脱力感食欲不振睡眠障がい高血圧苦しくて死にたい!と泣く毎日…

11月の初め頃から毎日煙を吸い通してこの2ヶ月余りを息絶え絶え生き地獄でした。私には生きて行く場所が無い!モォ生きていたくない!この状況をユーザー様達は知るよしも無い。
心療内科安定剤カウンセリング循環器科検査家内至る処ガードしまくり室温最低限にいろいろ必死の努力をすれども毎日呼吸困難状態で悪化の一途
とぉとぉパニックになりそぉになり限界!、と思いユーザー様にお伝えしました。
(有り難いコトにユーザー様達も配慮して下さり)4日前から煙気が無くなり昨日辺りから普通に呼吸が出来る様になり生きた心地がして人間らしく過ごせる様になりました。しかしながら
《私のせいで!…》という肩身の狭さはぬぐえません。(特異体質の)自分の存在がまるで罪悪であるかの様に思われているんじゃ?
そんな気持ちも無くはないので複雑です。トテモ手放しでは喜べません。

家庭でゴミを燃やさない、タバコ分煙、至る処禁煙、車の排気ガス対策、もろもろ余りにも遅過ぎます。【香料】も【薪ストーブ】も同じ害だと私は思います。
薪ストーブを使用する人は煙の行き先とニオイを知るべきです。
「近隣の薪ストーブ対策で気密性の高い家に建て直した」「洗濯物が干せない」「犬が飼えない」「住宅地で薪ストーブはやめて欲しい」「煙は厭だ」「薪ストーブは迷惑だから買わない」「設置拒否の業者も居るよ」「臭い煙は毒」「子どもの時炭焼き時爺ちゃんに煙は絶対吸うなよ、言われた」「隣薪ストーブ諦めている」以上は私の周りの全部別々の人の実際の声です。ネット検索すると限り無く苦情が出てきます。なのにナゼ行政は動かないのでしょうか?。
他にもイッパイ!諸問題が山積しているでしょうが健康被害に関してはもっと力を注いで欲しいと願います。

回答(2018年1月22日回答)

長野県健康福祉部長の山本英紀、同県民文化部長の青木弘、同環境部長の関昇一郎、同林務部長の山崎明と申します。

「県民ホットライン」にお寄せいただいた香料自粛に関する県の対応等のご意見についてお答えいたします。

柔軟仕上げ剤の香料等について、長年にわたって、ご不快な思いをされたことと存じます。

最初に、においの健康への影響等に関しましては、各保健福祉事務所で一般的な健康相談として対応しておりますので、必要によりご相談いただければ幸いです。

次に、柔軟仕上げ剤のにおいに関しましては、国民生活センターから2013年(平成25年)9月に、洗剤メーカーなどで構成される団体である日本石鹸洗剤工業会に対し、においが与える周囲への影響について配慮を促す取り組みを要望しております。
要望を受け、日本石鹸洗剤工業会では、工業会ホームページを通じての告知活動を行いました。また柔軟仕上げ剤を販売する工業会の正会員の中で、特に「香り」を訴求した製品を扱う会社では、各社のホームページで香りの強さの目安や、周囲の方への配慮、適量使用を促すための啓発を行うとともに、テレビCMや雑誌等の広告、製品の裏面表示においても、周囲への配慮を促す文言の記載が進められているとのことです。
長野県におきましても、長野県消費生活情報のホームページに、2013年に柔軟仕上げ剤を使用するに際しての周囲への配慮についての注意喚起を掲載しました。
また、県消費生活センターに相談があった地域においては、柔軟仕上げ剤のにおいについての周知チラシを市町村に配布しました。
今後も国民生活センターからの情報等により、県民の皆様への情報提供や注意喚起情報等の広報を行ってまいります。

最後に、薪ストーブに関しましては、不適切な取扱方法によって発生する煙やにおいにより近隣に迷惑が及ぶことがあることから、環境省では薪ストーブやペレットストーブの取扱についてガイドラインを定めるとともに、使用者や今後使用を考えている方に正しい取扱方法を周知するため、ガイドブックを作成しています。
今回いただきましたご意見を踏まえて、使用者に適切な取扱を促すため、薪ストーブ等の環境に配慮した使用方法に関するガイドライン及びガイドブックについて、市町村等を通じて、あらためて周知を図ってまいりますとともに、薪を含む木質バイオマスの利用に関する取組を通じ、薪及び薪ストーブの製造・販売を行う者への啓発も行ってまいります。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、お手数ですが、においの健康相談に関することにつきましては、健康福祉部保健・疾病対策課長:西垣明子、担当:がん・疾病対策係、柔軟仕上げ剤に関することにつきましては、県民文化部くらし安全・消費生活課長:戸田智万、担当:相談啓発係、薪ストーブ等の環境に配慮した使用方法に関するガイドライン及びガイドブックに関しましては、環境部水大気環境課長:中山哲徳、担当:大気保全係、薪の製造・販売分野に関しましては、林務部信州の木活用課県産材利用推進室長:丸山勝規、担当:販路拡大担当までご連絡くださいますようお願い申し上げます

【問合せ先:健康福祉部/保健・疾病対策課/がん・疾病対策係/電話026-235-7150/メールhoken-shippei(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】
【問合せ先:県民文化部/くらし安全・消費生活課/相談啓発係/電話026-223-6770/メールkurashi-shohi(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】
【問合せ先:環境部/水大気環境課/大気保全係/電話026-235-7177/メールmizutaiki(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】
【問合せ先:林務部/信州の木活用課/県産材利用推進室/販路拡大担当/電話026-235-7266/メールmokuzai(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:くらし・生活環境)(月別:2018年1月)2017000931

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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