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更新日:2018年2月28日

入院中の医療機関からの外出・外泊時における同行援護等の取扱いについてに関して(その2)

ご意見(2018年1月30日受付:Eメール)

※同一差出人から関連するご意見が複数あったため、一括して記載

(1月30日受付分)
同行援護等のサービスを行える事業者あるいは事業所が長野県内には数が少ないとお聞きしたことがあります。
とある情報では長野県内には一つの事業者あるいは事業所しかないともお聞きしました。
同行援護等のサービスを行える県内唯一の事業者あるいは事業所の介助者不足があるともお聞きしました。
長野県健康福祉部で把握してる範囲で構いませんので教えていただければ幸いです。
仮の話ですが、同行援護等のサービスを行える事業者あるいは事業所が県内に不足している場合、長野県健康福祉部ではなんらかの対策を検討しているかなども教えていただければ幸いです。

(1月31日受付分)
長野県内の実態は不明ですが、こうした制度↓
http://www.city.sapporo.jp/shogaifukushi/jiritsushien/1-4-1_pagaiyou.html
も参考に長野県独自の制度を構築するなどを含めて長野県健康福祉部が主導で進めたり健康福祉部が各市町村へ支援を行うなどのご検討をしていただければ幸いです。

回答(2018年2月6日回答)

長野県健康福祉部長の山本英紀と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました入院中の医療機関からの外出・外泊における同行援護等の取扱いに関する質問の回答に対するご質問について回答します。

まず、質問にございます同行援護等のサービスを行える事業者について、長野県内に一つの事業所しかないのではとの御指摘をいただきましたが、県の指定を受けている事業所は、平成30年1月現在で、同行援護が74箇所、行動援護が76箇所、重度訪問介護が238箇所ございます。

同行援護等のサービスについては、市町村による給付決定後、サービス利用計画に基づき各事業所で実施することとなりますが、事業所の人員の制約等により、利用者のニーズに応えられないということがないよう、長野県としましても、引き続きサービスの充実に向け市町村等とも連携して予算の確保や人材育成等に取り組んでまいります。

なお、御提案をいただきました札幌市の取組につきまして、県内ではこのような取組を行っている市町村は把握しておりません。今後、御要望の趣旨に沿った支援が可能か検討してまいりたいと考えております。

以上、御質問に対する御回答とさせていただきますが、御不明な点等がございましたら、障がい者支援課長:守屋正造、担当:施設支援係まで、御連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:健康福祉部/障がい者支援課/施設支援係/電話026-235-7149/メールshogai-shien(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:保健・医療・福祉)(月別:2018年1月)2017001009

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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