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更新日:2018年2月28日

平昌オリンピックの開会式出席断固反対について

ご意見(2018年1月15日受付:Eメール)

阿部知事が平昌オリンピックの開会式出席を検討というニュースを聞いて唖然とし怒りを覚えました。阿部知事は「ウィンタースポーツの交流や県の観光振興を目的に政府の動向と別に主体的に判断する」との考えとのことですが県民として、その前に日本国民として断固反対を表明します。政府とは別ということですが、あそこまで不誠実な国に訪問する目的は何でしょうか。貴重な税金を使って観光旅行でしょうか。以前から長野県は「独自の地方自治体外交」と称しておかしな行動を多々取ってきており県民としてその異常性を感じてきましたが、今回の訪問発表に関しては阿部知事の考え方に拭い難い違和感と不信感を感じるに至りました。次回の選挙に大いに参考にさせて頂きます。即刻訪問を取りやめるよう要請します。

回答(2018年1月22日回答)

長野県県民文化部長の青木弘と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました、知事の平昌冬季五輪開会式出席に対する御提案等についてお答えいたします。

まずは、知事の平昌冬季五輪開会式出席について、御意見をいただきましたことに、感謝申し上げます。県民の皆様には様々なお考えがある旨を改めて認識いたしました。

長野県は、一昨年に、オリンピック開催地である江原道と友好交流協約書を締結し、交流をしてきました。その江原道から、昨年、平昌オリンピック開会式への招待状をいただき、国際的な儀礼を尽くし、今後の交流を発展させるため、開会式へ出席することといたしました。

東アジアでは、2018年平昌、2020年東京、2022年北京と3回続けてオリンピック・パラリンピックが開催されます。こうした一連の開催を好機として捉え、江原道とも連携を図りながら、情報発信、経済交流を行い、長野県の発展につなげてまいりたいと考えております。

御指摘のとおり、政府間の関係は、外交的に非常に難しい課題もあると承知しておりますが、地方と地方、人と人とが交流を深め、国家間の政治的利害を超えて信頼関係を構築していくことが大切であると考えます。

オリンピックは平和の祭典であり、長野冬季オリンピック・パラリンピックでは、長野県も、そうした思いで、世界から人々を迎え入れました。

今後とも、世界における長野県というグローバルな視点で、地方から発信する国際交流を一層推進してまいりますので、何とぞ御理解を賜りますようお願い申し上げます。

以上、御提案等への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら国際課長:西澤奈緒樹、担当:国際交流係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:県民文化部/国際課/国際交流係/電話026-235-7188/メールkokusai(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:教育・文化)(月別:2018年1月)2017000923

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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