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更新日:2018年2月28日

長野県立総合リハビリテーションセンターについての問合せと、その件についての障がい者支援課の職員の対応について

ご意見(2018年1月4日受付:Eメール)

長野県立総合リハビリテーションセンターの一貫性のない、場当たり的ないい加減な対応について、県庁に問合せしたところ、障がい者支援課のA職員が窓口になったのだが、その対応に問題があるように思う。センターの医師からの説明について、一般人の受け止め方として当然の理解の仕方思うが?私の考え方に問題があるような言い回しと対応をされた。センターで手術をして障がいが残り、生涯症状が残るとまでいわれた患者の感情を全く無視した受け答えである。感情的になってしまい、もっと責任のある立場の人間から再度連絡をしてくるように言い、電話を切ったのだが、音さたがなくなった。業務を早く処理する為に長野県の公務員全体として、この様な対応をすることにしているのか?A職員の人間性なのか?いずれにせよ、誠意のある対応を求める!この様な事をされては、長野県になど住みたくなくなる!まったく腹立たし限りである(怒)

回答(2018年1月12日回答)

長野県健康福祉部長の山本英紀と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた、長野県立総合リハビリテーションセンターについての問い合わせと、その件についての障がい者支援課職員の対応に関するご意見についてお答えいたします。

このたびは、障がい者支援課職員の電話対応により、貴殿に大変ご不快な思いをさせてしまいましたことを、先ずもってお詫び申し上げます。

長野県立総合リハビリテーションセンターが行った手続につきまして、改めてご説明いたします。
紹介状(診療情報提供書)の手数料につきましては、全国一律の診療報酬制度及び長野県立総合リハビリテーションセンター条例により定められ、原則として有料となっております。そのため、9月にB病院あてに発行したものと、12月にC病院あてに発行したものについては、所定の自己負担額をいただいたところです。
一方で、7月にB病院あてに発行したものについては、貴殿が長野県立総合リハビリテーションセンター入院中の期間であったため、診療報酬制度の規定により、手数料がかからないものとなっております。
また、11月にB病院あてに発行したものについては、内容が前回9月の追加情報であるため、手数料がかかりませんでした。
私どもの職員の対応については、上記事項を説明し、ご要望にお応えするのは制度上困難であることをお伝えしようとしたものでありますが、貴殿のお気持ちをくみ取り、より丁寧な対応をすべきであったと考えているところです。

今回のご意見をいただき、対象の職員には相手の立場に立った丁寧な応対をするよう改めて指導いたしました。また、長野県立総合リハビリテーションセンターに対しましても、日ごろから患者様にご理解をいただけるしっかりとした説明を行うよう、職員の教育を徹底することを指示したところです。
今後このようなことのないよう引き続き職員指導を徹底してまいりますので、どうぞご理解を賜りますようお願いいたします。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、障がい者支援課長:守屋正造、担当者までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:健康福祉部/障がい者支援課/電話026-235-7103/メールshogai-shien(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:保健・医療・福祉)(月別:2018年1月)2017000894

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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