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更新日:2018年2月28日

銀座NAGANOについて

ご意見(2018年1月30日受付:Eメール)

先日、銀座NAGANOで新酒の試飲会がありました。三十数種類の新酒を堪能し楽しい時を過ごしてきました。ただ、自分の好きな酒が出品していなかったのは残念でした。お酒の仕入れの方に伺ったところ、今回出品の酒は銀座NAGANOで取り扱っているお酒で、蔵の方からおいてくれとの依頼が無ければ扱うことはできない旨話されていました。
長野県には小さい蔵がかなりあり、販路に苦労しています。そして今、日本酒はブームになりつつあります。このブームに便乗して小さい蔵を助けるのは知事の役目ではないでしょうか?銀座NAGANOの担当者自らが長野県すべての蔵に赴いてヒアリングを行い、出品を断る蔵には説得するくらいの気概がないとどうかと思います。とにかく長野県お酒は他の件と比べてずば抜けています。ぜひ県内全域の蔵を扱うようにしてください。
個人的に好きな酒1位はA、2位はBです。どちらもある都道府県のCレベルの美味しいお酒です。

回答(2018年2月6日回答)

長野県観光部長の熊谷晃と申します。
平成30年1月30日に「県民ホットライン」にお寄せいただいた「銀座NAGANOについて」にお答えいたします。

まず、この度は「銀座NAGANO新酒まつり」にご参加いただき誠にありがとうございました。県内の酒蔵からのご協力を得て35種の新酒をご用意させていただきましたが、貴殿のご希望に沿う銘柄がご用意できず申し訳ございませんでした。

銀座NAGANOのショップ運営を行っている一般社団法人長野県観光機構に長野県産日本酒の取扱い状況について確認したところ、長野県酒造組合を通じ県内の全79酒蔵に出品の意向を確認し、それを踏まえた仕入れを行っているとのことでした。
これに加えて、「新酒のお披露目」や「ひやおろし解禁」といった季節にあったテーマでのイベント開催や日本酒担当者の県内酒蔵への訪問等により、出品の働きかけも行っているところでございます。
ご案内のとおり長野県には全国2位の数を誇る個性ある酒蔵がありますが、多くが小規模で販路が周辺地域に限られています。こうした酒蔵にも光を当て、販路拡大へと結びつけてゆくことも銀座NAGANOの役割であると考えております。今後もこうした活動を通じて長野県産日本酒の隠れた魅力を発掘してまいります。

県としては、多くのお客様に愛され親しまれる施設づくりを目指してまいりますので、引き続きご愛顧、ご提案いただきますようお願い申し上げます。
この度は、ご意見ありがとうございました。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明の点がございましたら、信州ブランド推進室長:塩川吉郎、担当者までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:観光部/観光誘客課/信州ブランド推進室/電話026-235-7249/メールbrand(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:商業・工業・観光)(月別:2018年1月)2017001013

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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