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更新日:2018年2月28日

高校の学割について

ご意見(2018年1月30日受付:Eメール)

県立高校に子どもが通っております。
大学受験の移動にJRを利用するので学割を使おうと思い、息子に高校の事務室に行くように言いました。そして、事務室に行ったところ「在庫がもうないので受付できない」と言われて帰ってきました。
「在庫?」
意味がよく分からなかったので、改めて私の方から電話で問い合わせました。すると、「申請用紙が終わってしまったので申請できない」「JRと県とのとりきめで枚数が決まっている(この言葉通りではなかったかもしれませんが)ので、今後の発行もできない」との答えでした。
申請が急すぎたとか、時間外に言われたならまだしも、申請書がないからというのは、コピーとかダウンロードとかできないのだろうか?全く信じられませんでした。仕方がないので、JRにも問い合わせてみました。「学校と何か取り決めをすることはない」という答えが返ってきました。また、隣の高校の事務室にも聞いてみましたが「そのような話はあまり聞いたことがない」知り合いの高校の先生にも「それは事務室の対応がよくないのでは」と言われました。

場合によっては学割が発行できない、ということがどこかに記載されていたのかも聞いてみたところ「生徒手帳などに書いてあるかどうかこちらでは把握していない」との答えでした。

JRの制度として使えるものが、どうして高校側の都合で使えないのか?疑問であります。
この高校の分がなければ、他校から融通してもらう等生徒のためにできることはないか考えてはもらえないのでしょうか?
割引額とすればほんのわずかな額であります。割り引かれなくては払えないという事はありません。しかし、くり返しになりますが、申請すれば割り引きます、とJRが言っているものをなぜ使えないのか?すっきりしません。

他にもこのように学割の発行ができなかった例があるのかどうか?発行枚数の制限等取り決めがあるのかどうか?あるとすれば、広報はしているのかどうか?教えていただけるとありがたいです。

うちは、まだ子どもがいるので、今後も学割を使う機会があるかもしれません。制限があるとなれば、早めに申請をするとか考えなければならなくなります。どうかよろしくお願いします。

対応

教育委員会の対応等は以下のとおり。

急を要する内容のため、教育委員会において以下のとおり電話対応等を行った。

1学割証の取扱いについて
○学割証とは、教育に関する旅行において、生徒がJRの割引乗車券を購入するための証明書。(片道100km以上)
○生徒の申請により各学校で発行。
○各学校への用紙の配付数量は、前年度に報告のあった使用見込み数に基づく。在庫が不足する場合は、近隣の学校間での調整や、高校教育課から予備を送付。

2事実確認結果
○当該高校の学割証担当へ聞き取りを実施したところ、生徒の申し出に対し、在庫が無いため発行しなかった。

3対応
(1)当該保護者への謝罪
担当の認識不足により、安易な対応をしてしまったことを謝罪。
学校事務室へ申請してもらえば、速やかに発行できる旨伝えたところ、当該保護者了承。
(2)当該高校への指示
速やかに近隣の高校から用紙をもらい、発行準備。
他の生徒へも発行が可能であることを担任から周知。
担当者についてもしっかりと指導。
(3)全学校への再周知
全学校に対して、学割証の適切な管理及び事務処理を再周知・徹底。
その他、新年度に再度、事務長会議で周知することを予定。

【問合せ先:教育委員会事務局/高校教育課/総務係/電話026-235-7428/メールkoko(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:教育・文化)(月別:2018年1月)2017001007

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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