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更新日:2018年2月28日

しなの鉄道の新車導入および利用促進について

ご意見(2018年1月29日受付:Eメール)

しなの鉄道が、国、長野県、沿線市町からの補助を前提に、新型車両の導入を計画されていると聞きました。現在、運用されている115系電車は老朽化しており、新型車両の導入は必要と考えます。多額の費用を要することは明白ですので、国や県などの補助は必要となるでしょう。しかし、補助にも限界があると思われます。駅や公共施設、インターネット等での募金などをしなの鉄道や沿線市町と検討されてはいかがでしょうか。
また、今後も、長野県には沿線市町などとしなの鉄道利用促進に取り組んでいただきたいと思います。その際、他地域で行われている鉄道利用促進への取組も参考にされるべきでしょう。

回答(2018年2月2日回答)

長野県企画振興部長の小岩正貴と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた『しなの鉄道の新車導入および利用促進』に関するご意見について、お答えいたします。

このたびは、しなの鉄道の新車導入および利用促進につきまして、貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。

しなの鉄道は、北陸新幹線の開業に伴い全国初の並行在来線として平成9年10月に開業し、皆様のご支援のおかげで昨年の10月に開業20周年を迎えることが出来ました。

しかしながら、開業時にJR東日本から譲渡された車両の老朽化が進んでいる中で、今後とも継続的に地域の足として安全安定輸送を確保するためには車両更新が必要な状況となっておりますが、ご指摘のとおり車両更新には多額の費用を要することが見込まれております。

そのような中で、しなの鉄道としては観光列車「ろくもん」を活用した観光事業や、軽井沢駅の駅ナカ開発、自社所有の遊休地活用といった、自社資産の活用による収益強化を図るだけではなく、ラッピング列車の実現に向けてクラウドファンディングを行うなど、新たな収入源確保に向けて取り組んでいると承知しているところです。
駅や公共施設、インターネット等での募金につきましては、貴重なご提案として、私どもからしなの鉄道に伝えてまいります。

また、鉄道事業における収入を確保するためには、鉄道の利用促進を図る必要があると認識しておりますので、他地域で行われている鉄道利用促進への取組等を参考とさせていただきながら、県としても沿線市町、住民等と連携し、引き続きしなの鉄道の利用促進に取り組んでまいります。

以上、ご提案への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、交通政策課長:玉井直、担当:鉄道企画係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:企画振興部/交通政策課/交通企画係/電話026-235-7027/メールkotsu(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:交通)(月別:2018年1月)2017001006

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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