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更新日:2018年2月28日

入院中の医療機関からの外出・外泊時における同行援護等の取扱いについてに関して

ご意見(2018年1月22日受付:Eメール)

こんにちは。
質問があります。
障障発0628第1号平成28年6月28日入院中の医療機関からの外出・外泊時における同行援護等の取扱いについて
http://www.city.okayama.jp/contents/000262701.pdf
に関して長野県内の各市町村の現状や長野県健康福祉部の取り組み状況を把握できる範囲で教えてください。
僕は現在A病院に入院していますが、この通達に従い通達文に書かれていることを利用したい場合どうすればいいか分る範囲で知りたいです。
A病院に入院中の方が通達に従い通達文に書かれていることを利用できるようにしたらどうかという声が上がっています。
というのもA病院で外出できる回数が年一回に制限されているため自由に外出できるシステムが必要だと思います。
お忙しいところ申し訳ありませんが、教えていただければ幸いです。。

回答(2017年1月29日回答)


長野県健康福祉部長の山本英紀と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました入院中の医療機関からの外出・外泊における同行援護等の取扱いに関するご質問について回答します。

まず、質問にございます通知文についてでございますが、これは同行援護等のサービスを提供するにあたっての全国共通の取扱いとなりますので、これに沿って各市町村でサービスの支給決定を行うこととなります。

同行援護等のサービスについては、それぞれ障害の種類や程度により、利用できる対象者が定められており、市町村において判定し、決定を行うこととなっております。また、利用にあたっては、社会生活上必要不可欠な外出や社会参加のための外出が対象となっており、通勤や営業活動等、内容によっては利用ができない外出もございます。このため、御利用については、貴殿の御希望に必ずしも添えない場合もございますので、お住まいの(住民票が所在する)市町村に御相談いただくようお願いいたします。

なお、同行援護等のサービス以外にも、入院中における他の外出支援策として、市町村が実施している移動支援事業がございます。移動支援事業については県内全市町村で実施しておりますが、対象者や利用できる範囲は市町村ごとに定めておりますので、こちらについてもお住まいの市町村へ御相談いただければと思います。

以上、ご質問に対するご回答とさせていただきますが、ご不明な点等がございましたら、障がい者支援課長:守屋正造、担当:施設支援係まで、御連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:健康福祉部/障害者支援課/施設支援係/電話026-235-7149/メールshogai-shien(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:保健・医療・福祉)(月別:2018年1月)2017000960

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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