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更新日:2018年3月31日

長野県工業技術総合センターについて

ご意見(2018年2月16日受付:FAX)

<長野県工業技術総合センター>精密部門の部長について
(1)平成29年5月30日に3MHzの電気インピーダンス測定とピコアンペアの連続測定をお願いしました。1週間経過しても何の連絡がなかったので、6月5日もう一度依頼しました。PCに接続して計測出来るようになったのは月曜日の6月12日でした。部下の職員に以前測定してもらったので直接依頼してやってもらいました。また、ピコアンペアの計測器はすぐ出来ないとの話があったが、別の職員にお願いして月曜日に同時にやっていただきました。
【意見】
精密部門の部長はよく測定内容を理解されていない。出来れば断わる考えしている部長なのだから、どうやったら出来るかセンターの職員の中で誰が適するかを知っておいて欲しい。
(2)RS-232Cの出力をオシロスコープで見たいと環境・情報に電話して材料部門の部長が適任ということでお願いしたが、うまく波形を見せてくれなかったので、精密の電子部門に行った時、高速サンプリングオシロが2Fの職員室のドア付近にパネルが置いてあったので、そのオシロで出来ないかを聞いたところ、高速サンプリングオシロでは出来ないとのこと。東京のメーカーに聞いたら、出来る方法を教えてくれたのはどうしてでしょうか。
他のほかのデジタルオシロがあるのであれば測定出来る方法を示して欲しい。
【結論意見】
平成25年に高速サンプリングオシロ(1GHz)を県単独予算で購入しているのに(1,000万円以上)、前の担当者に聞けはないでしょう。取説はしないのはおかしいでしょう。これで2回目。
(3)材料部門の部長に雷サージ試験をお願いして4回実験していただいたのは嬉しかったが、その雷サージ試験機の電流値が信じられなかったので負荷電流を計測できますかと質問したら精密部門の所からクランプ式の電流測定器とアッテネーター(減衰器)をもって来てもらって計測してもらったのは良かったが、もっと説明が欲しい。これで3回目。
【意見】
4回の雷サージ試験の総括をして欲しいと精密部門の部長に聞いたのに全然総括になっていないのはどういうことでしょうか。文学的文章でしかない。次の8項目にお答えください。
(1)デジタルオシロスコープ(YEW)が破損した理由
(2)シャント抵抗で電流計測はなぜだめなのか
(3)100μsの負荷でもオームの法則が成り立つのはなぜか
(4)CとLとRの単体、又は組み合わせの負荷によってどう変わるか
(5)インピーダンス計、絶縁計、耐圧計でおおよそ負荷特性を予測して雷サージ試験を行って電流値を予測出来ないであろうか
(6)電圧を下げて実験して15kVの電圧(直流)の場合の電流を予測できないのか
(7)分圧回路でオシロが壊れなくならないか
(8)クランプの50Aの最小読み取り・電流を確度とともに教えてください。

<精密部門>精密・電子・航空技術部門の部門長について
平成30年2月1日に電話して精密部門の部長の対応を話したら、これからの依頼は文章で全部依頼してくれ。又、入口の顧客入出記録は個人に言われても県は縦割り・行政なので、いちいち対応出来ない。精密部門の部長を中傷したら訴えるぞと言われた。(事実を言っただけなのに)又、精密の受付の入出記録をH29年の6月頃提案したが、半年以上もやっていなかったので、職員に冬言ったらその日からやっていただいた。
なぜ材料部門、食品部門、環境・情報部門ではやっているのでしょうか。又、依頼分析した時、16時00分PMまでにお金支払う必要があるのでしょうか。県は、金でトラブルないようには分かるが、ちゃんと仕事してお金をとって欲しい。依頼分析だけをやっている時代ではないのでは。又、精密部門で出来る試験内容を開示して欲しい。

<長野県工業技術総合センター>パフレットについて
(a)依頼試験:試験機をよく理解していない研究員多い。JISをもっと勉強されて再現性のあるデーターを提出して欲しい。
(b)施設利用:材料部門では、どこの場所を県民に貸しているのでしょうか。
(c)人材育成:一般企業に対して(研究会にして)講習会はないと思うのだが、入口の案内パンフレットもないのに一般に広く広報して講習会をやっていない。
(d)情報提供:職員に情報を聞いてもいい情報、実験で得た情報でない。ネット情報もいいけれど、しっかりした論文、専門書の情報をサプライして欲しい。
【意見】
ここまで書くと食品部門、材料部門、環境・情報部門(航空部門は分からない)もダメだと思われるかも知れませんが、研究者としていい人が8割、悪い人は2割だと言いたい。いい人が育っていく工技センターにして欲しい。

<長野県工業技術総合センター>材料技術部門の部門長について
日時:平成29年場所:某市町村会議室
内容:某市町村補助金の審査会での出来事
出席者:某市町村の職員5人、県の職員、材料技術部門の職員1人、某支援機関1人。全部で7人。
経過申請者:30分間のプレゼンテーション後
某支援機関:〇〇万円の費用はどこから捻出しますか。
申請者:預金を崩して使います。
材料技術部門の職員:植物の電気伝導度の測定方法に関して質問します。
◎『N(チッソ)・P(リン)・K(カリ)がイオンになり、葉に吸収されることは分かっていないのでは』、「この測定方法ではうまくいかないと思う」何か電極の種類とか位置とか考えたらいかがでしょうか。
【意見と問題文章】
◎の部分がおかしいと思う。私は某市町村の担当者に論文を30枚以上提出しています。確証はある。
問題:6人の経済・経営の判断される人は
(1)技術的にダメなものを賛成するわけにはいかないと思うので、部門長の責任は重要と思われる。
(2)1週間前に審査会の内容は部門長に送られているのだから、化学系又は農業系の人に聞いて質問して欲しかった。
(3)公的な人の言った事には責任がある。また、基本的な内容には、文献がたくさんあるので調査が可能である。
(4)今までの審査会で、前部門長は適切な質問で何の問題なく通過して、研究報告書も前部門長に送っておいた。
(5)某市町村で起こった事かもしれないが、他の市町村でも起きる事と思いましたので書きました。審査会で落とした方は、変な落とされ方をされると、悔しさが残ります。又、ウソを書いて申請しているわけではないので、もっとまともに評価して欲しかった。今後の審査する人のヒントになればと思い書きました。

<長野県工業技術総合センター>元精密・電子部門部長について
質問者:レンズ・回路格子を用いて虹を作る事は出来ないでしょうか。どうやれば出来るか教えて欲しい。
元部長:来ていただければお答えします。
質問者:10:30AM精密部門に到着してまず元部長に会い、内容を説明した。10時50分AM頃まで話したら、11時30分AMに歯医者を予約してあるので、そちらの方に行くということで、後でFAXで報告するとの事。FAXで送られてきた内容はとても納得出来るものではなかったので、後である人に聞いて光学系をよく知っている某県工業技術センターの課長に電話して訪問することにした。当該課長は15分間、質問をよく聞いて、30分間ボードで丁寧に説明していただき、十分納得して帰って来きました。もっと県民に分かりやすく、具体的又は論文を提示して説明して欲しい。これからは、高度ポリテクセンター、ポリテクセンター中部、ポリテクセンター関東、ポリテクセンター関西、ポリテクセンター栃木、ポリテクセンター埼玉で勉強します。

回答(2018年2月23日回答)

長野県産業労働部長の土屋智則と申します。
日ごろから、長野県工業技術総合センターにつきまして、ご利用いただき誠にありがとうございます。この度は、職員の対応につきまして、貴殿に大変なご不快を与え、また、ご不便をおかけしましたこと、まずもって、お詫び申し上げます。
さて、「県民ホットライン」にお寄せいただいた長野県工業技術総合センターに関するご意見・ご質問に順次お答えいたします。

【精密・電子・航空技術部門について】
日頃、依頼される試験につきましては、他の依頼者からの状況を含め担当職員のスケジュールを確認し、機器の性能や試験した際に正確なデーター算出ができるかどうかや、機器が適正な使用となっているか等を幅広く検討したうえで、ご希望の試験を実施できるか判断しています。
そのため、今回のようにお時間をいただく場合や、やむを得ずご希望の試験を実施できない場合もございますが、今後はさらに適切な対応、丁寧な説明を行うよう心掛けてまいります。

【高速サンプリングオシロスコープについて】
高速サンプリングオシロの依頼試験に関しましても、依頼内容を踏まえ試験の可否を判断しております。十分な説明がないまま貴殿にご不快を与えてしまったことお詫び申し上げます。ご希望に添えない場合もありますが、引き続き、ご利用される皆様のご依頼内容をしっかりとお聞きし、適切な対応を行うことに努めてまいります。

【雷サージ試験について】
質問項目に従ってお答えいたします。
(1)現在使用中のオシロスコープは、破損はしておらず、以前破損していたオシロスコープについては、破損理由を調べましたが確認できませんでした。
(2)シャント抵抗は、測定する電流の大きさにより抵抗を選定する必要があります。大電流に対応する抵抗は、小電流に対して感度が悪いため、大電流用の抵抗に小電流を流すと、正確に電流値を計測できません。従いまして、電流値が小さい場合は、計測できない場合もあると思われます。
(3)100μsのパルス波形でもオームの法則は成り立ちますが、パルス波形は広い周波数成分を持ちます。ただし、負荷はインピーダンス(LCR)なので、計算は容易ではありません。
(4)負荷となるLCRの値により、周波数の波形や電流への影響は、大きく変わるため、出力抵抗と負荷インピーダンスにより変化します。
(5)予測をして適切な測定方法を選択することは、とても大切なことですが、抵抗値は高電圧により変化しますし、放電が起こると一気に短絡状態となるため予測が難しく、注意が必要です。また、加える電圧の大きさにより負荷特性が変わる場合は、予測は難しいと思われます。
(6)(5)と同様ですが、最も注意すべきは放電が生じる場合で、予測は難しいと思われます。
(7)保護素子を使う方法や、そのほかいくつかの対策はありますが、それも完全というわけではありません。
(8)50Aの電流では、電圧5Vなので分解能0.1A、確度5%、安全のため1/100減衰器を用いると分解能1A、確度10%程度だと思われます。一般的には、0.1Aの桁までと思われます。

【精密・電子・航空技術部門について】
対応の違いによりご不快を与えてしまったことお詫び申し上げます。
機械貸付や依頼試験に伴う手続きにつきましては、各部門の施設状況に違いがあるため、全施設で同様の対応が困難な場合がありますので、ご理解いただけましたら幸いです。
工業技術総合センターの利用に関しましては、いただきましたご意見を踏まえ、よりわかりやすく、利用しやすい施設となるよう努めてまいります。引き続きご理解とご協力をお願いします。

【パンフレットについて】
依頼試験に関しまして、ご指摘いただきました点につきましては、引き続き依頼試験で工業技術総合センターの試験機をご利用いただけますよう、機器の使用方法について研修を徹底してまいります。また、職員がご利用される皆様から信頼されるよう、専門家を呼んで、研修会や勉強会を開催し、職員の技術レベルの向上を図るなど、最新技術情報の取得等に努めてまいります。
パンフレットに記載されています「施設利用」につきましては、会議室などの場所を貸すということではなく、工業技術総合センターが保有する試験機器の利用を指しております。
講習会の案内に関しまして、各部門窓口へチラシを配置し、工業技術総合センターから企業に対してメールの発信をするとともに、メディアによる広報を行うため、プレスリリースを活用するなどして、引き続き企業向け講習会の開催を広く広報し開催してまいります。

【技術系審査会について】
某市町村の審査会における合否については、当該市町村の判断であるためお答えは出来かねますが、工業技術総合センター職員が、技術開発に関する審査会において、審査する立場で参加する際には、引き続き公平、公正な審査に努めてまいります。

【技術相談への対応について】
いただきましたご質問への回答内容につきまして、ご納得いただけなかったことにつきまして、真摯に受け止めさせていただきました。今後はより分かり易く、丁寧な説明に努めてまいります。

以上、ご意見・ご質問への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、ものづくり振興課長:沖村正博、担当:技術開発係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:産業労働部ものづくり振興課/技術開発係/電話026-235-7196/メールmono(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:その他)(月別:2018年2月)2017001066

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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