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更新日:2018年3月31日

EV充電施設の緊急増設のお願いについて

ご意見(2018年2月13日受付:Eメール)

ご存知の通り、車両のEV化が進んでおり、日産のLEAF等の先進車両が販売好調です。結果として各所の充電施設が混雑しています。
長野県の市町村では全く充電施設が無い所もあり、次世代インフラ整備が役目の行政の怠慢が顕著です。是非、県としての対策を望みます。具体的な施策をご連絡ください。設備の市町村別設置数、設置目標、出来ない理由をお知らせください。なお、県への要請メールに対しての回答が無い気がします。対応を宜しくお願い致します。

回答(2018年2月19日回答)

長野県環境部長の関昇一郎と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた電気自動車(以下「EV」といいます。)充電施設の緊急増設に関するご提案についてお答えします。昨年12月に続き、貴重なご提案をいただきありがとうございます。

前回の回答でも申し上げましたが、県では低炭素で循環型の地域社会づくりを進めるため、走行時に温室効果ガスを排出しないEVの普及拡大を、「長野県総合5か年計画しあわせ信州創造プラン」や「長野県環境エネルギー戦略」等に位置づけ積極的に取り組んでいるところです。

ご質問のありましたEVの普及拡大に欠かせない充電インフラの整備については、平成25年6月に「長野県次世代自動車充電インフラ整備ビジョン」(以下「ビジョン」といいます。)(http://www.pref.nagano.lg.jp/ontai/kurashi/ondanka/shoene/documents/150721evnagano.pdf)を策定し、初期段階として幹線道路、交通拠点や観光地への整備を促進し、第2段階として利便性が向上するよう面的整備として幹線道路以外の箇所への整備も促進していくこととするなど、具体的な方針を示すとともに、今後整備すべき充電インフラの箇所数を483箇所とし、市町村区域での指定箇所数も示しておりますので、是非ご覧くださいますようお願いします。
現在ビジョンに基づき初期段階の整備を重点的に推進しており、まずは多くの県民の皆様に利用いただける道の駅や宿泊施設など415か所に着実に設置を進めてきたところです。
しかし、ご指摘のとおり空白地域が生じていることから、国の充電インフラ整備の最適配置の考え方に基づき、主要道路30km毎に最低1基を設置するほか、ある程度集客数の多い目的地から重点的に設置を働き掛けるなど、計画的に民間事業者等によるインフラ整備を支援してまいります。
また、充電マップの情報提供等により、EV自動車ユーザーの皆様が安心して走行できる環境を整えてまいりますので、何とぞご理解いただきますようお願いします。

以上、ご提案への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、環境部環境エネルギー課長:古川浩、担当:温暖化対策係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:環境部環境エネルギー課/温暖化対策係/電話026-235-7022/メールkankyoene(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:くらし・生活環境)(月別:2018年2月)2017001057

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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