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更新日:2018年3月31日

長野県庁や出先機関でのペーパーレス化に関して

ご意見(2018年2月13日受付:Eメール)

長野県庁や出先機関でのペーパーレス化に関して形式的になってないか。
「しごと改革・働き方改革プロジェクトチーム」の会議の様子では、タブレット型端末があるのに手書きをしている職員がおられます。
現状どの程度、長野県庁や出先機関でのペーパーレス化が進んでいるか分りませんが、本当にペーパーレス化を進めるには紙にメモる習慣からタブレット型端末にメモる習慣へ県の職員全体の意識改革が必要だと思います。
メモ帳を持ち歩くのと同様にタブレット型端末を持ち歩く事を県の職員全体が習慣にする必要もあります。
既にキッセイコムテック株式会社のSmartDiscussionを導入されているそうですが、もっとペンタブを用いた手書きに力を入れた方が良いと思います。
他社と比較した上でキッセイコムテック株式会社のSmartDiscussionを導入したと思いますが、全職員にタブレット型端末を配布してペンタブを用いたタブレットを導入することも一つの案だと思います。
セキュリティなどの面で難しい面あるかもしれませんが、ペンタブを用いた手書きに力を入れることでより業務の効率化や紙の使用量削減が図れると思います。
なぜ、手書きなのかというと人は覚えておこうと紙や体などにペンでメモる習性があるからです。
セキュリティ面では民間企業が提供するタブレット情報持ち出し防止サービスも選択肢としてあると思いますが、職員がメモなどを自宅に帰宅した際に読み返すなど可能なように改良が必要かも知れません。
お忙しいところ申し訳ありませんが、ご検討をお願いします。

回答(2018年2月20日回答)

長野県企画振興部長の小岩正貴と申します。

「県民ホットライン」にお寄せいただきました県のペーパーレス会議の取組に関するご意見についてお答えします。

このたびは、県機関で行っているペーパーレス会議の具体的な改善方法について、貴重なご意見・ご提案をいただき、誠にありがとうございました。

ご案内のとおり、県では、「しごと改革」の取組の一つとして、タブレット型端末を利用したペーパーレス会議を実施しております。現時点では、本庁及び一部の合庁において計数十台の端末で運用しているところですが、様々な会議で多くの職員が利用するようになり、次第に浸透してきていると考えております。

今後も引き続き、一層利用が拡大し効果の上がる方策について、重要なセキュリティ対策面とあわせて検討してまいりたいと考えております。今回のご意見も参考にさせていただきたいと思いますので、何とぞご理解いただきますようお願いします。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、情報政策課長:塩沢宏昭、担当:情報システム係まで、ご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:企画振興部情報政策課/情報システム係/電話026-235-7101/メールjoho(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:その他)(月別:2018年2月)2017001054

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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