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更新日:2018年4月30日

介護支援専門員研修について

ご意見(2018年3月15日受付:Eメール)

先日終わった、介護支援専門員研修実務研修についてです。

1研修の進行をしている職員の態度が、余りに酷い。一度質問をしましたが、とてもムッとした口調で「今忙しいので」と断られました。しかし、そのあと何するでもなく研修講師とずっと談笑していました。また、一緒に来ていた女性職員に対してもとても横柄な態度で命令していた。見ているほうが不愉快でした。

2毎回来ている研修講師の話が、何か自慢話・絵空事にしか聞こえませんでした。自分も介護の現場にいる者として、きれい事だけでは世の中回らないと思います。また、別の講師と上記職員と一緒に頻繁に研修時間に会場から出入りしていて、研修が始まっても戻ってこず、ヘラヘラ笑いながら遅れて会場入りしていました。

3こうした不満を訴えたくとも、毎日回提出しなければいけないアンケートが記名式なので、書くことがためらわれる。毎回試験もあり、それを合格しないと資格がもらえないので、我慢していました。ですが、やはりと思い返し、こうして訴えさせてもらいます。

1,2に関しては、自分だけそう思ったのかもしてないので、特に対応は求めません。しかし、アンケートは無記名にしてもらいたいです。1,2のようなことを訴えられません。

回答(2018年3月20日回答)

長野県健康福祉部長の山本英紀と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました「介護支援専門員研修について」に関するご意見についてお答えいたします。

このたびは、介護支援専門員実務研修の進行担当職員等の態度につきまして、大変ご不快な思いをお掛けいたしましたこと、まずもってお詫び申し上げます。

介護支援専門員に係る法定研修の実施主体は介護保険法等により都道府県となっておりますが、長野県では、介護支援専門員実務研修は指定研修実施機関である長野県社会福祉協議会が実施しています。
今回のご意見をいただき、県として真摯に受け止めるとともに、長野県社会福祉協議会に内容を伝え、今後このようなことがないよう職員の教育についての対応を促したところです。

また、研修運営に関するご意見等を集約するアンケートについてですが、実務研修受講の際に毎回提出していただいております用紙は、「アンケート」ではなく、「振り返りシート」となります。
「振り返りシート」は研修科目の習熟度を評価するものであり、受講者が修得した効果を確認するなど研修評価の一環であるものですので、記名が必要になりますことをご理解いただきますようお願い申し上げます。
貴殿からのご意見を踏まえ、来年度から振り返りシートとは別に、無記名でご提出いただく研修運営に関するアンケートを実施することにいたしましたので、よろしくお願い申し上げます。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、地域福祉課長:滝沢弘、担当:福祉人材係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:健康福祉部地域福祉課/福祉人材係/電話026-235-7129/メールchiiki-fukushi(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:保健・医療・福祉)(月別:2018年3月)2017001187

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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