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更新日:2018年4月30日

市町村のゴミ処理施設について

ご意見(2018年3月6日受付:Eメール)

ある市町村のゴミ処理施設についてですが、3年ほど前から新しい処理施設が稼働してゴミ処理が以前より楽になったと思いますがいざゴミを捨てに行くと作業員がとても面倒な様な感じで対応してきました。
布団などの枚数を数えたり、仕分けしたものまだ何かと愚痴を言われ、終いにはカメラがついているからダラダラと仕事できないこれだったら民間の処理会社Aにいけばすぐ終わるなど言われ、聞いてみれば作業員は当該市町村の職員ではなく当該市町村が委託してるA社の社員でした。

市町村のゴミ処理施設がこのようにいろいろな理由をつけ、倍近い処理料をとる民間業者へ促す。
作業員的には倍近い料金をとれる自分の会社へ行かせる方が面倒はなく会社も儲かる市町村の施設内で自分の会社の宣伝をしあっせんするような事があっていいのでしょうか。
市町村のゴミ処理施設なのだから市町村の職員を派遣して処理できないものを民間業者へというならわかりますが、民間業者が市町村の名前の元に自分の会社を紹介するのは何かおかしいと思うのですが。
ある意味当該市町村税を使い民間処理業者A社の売上をバックアップしている形になってると思います。
民間業者は他にもあるのになぜA社の社員を中にいれているのか。
そして民間の会社を紹介するにしても自分の会社は避けなければ当該市町村とA社が特別な関係を作っていると思われても仕方ないと思うのですが。

当該市町村の方に聞いても話しがあやふやで訳のわからない事ばかり言うので当該市町村の中だけで隠しているのではなく公にして検討してもらう方がいいと思いメールさせていただきました。

回答(2018年3月13日回答)

長野県環境部長の関昇一郎と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました、市町村のごみ処理施設に関するご意見についてお答えします。

貴殿からいただいたご意見を拝見し、市町村のごみ処理施設担当者の対応にご不快な思いをされたこと、また、市町村と民間事業者との関係に疑念をお持ちになられたことについて、お気持ちを受け止めさせていただきました。

そこで、今回のご意見について、貴殿のお名前等個人情報を伏せた上で、当該市町村に確認したところ、当該ごみ処理施設は、現在、民間事業者の出資により設立されたB社が運営等を行っており、出資した民間事業者のうちの1社であるA社が、施設に搬入される粗大ごみの受取を担当しているとのことでした。
当該市町村からは、「今回いただいたご意見を踏まえて、ごみ処理施設担当者の対応について、不適切と捉えられかねない発言を含め、私語を慎むよう担当者に徹底する。」との回答を得ました。
なお、既にご承知のことと思いますが、一般廃棄物(家庭ごみ)の処理は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により市町村の役割とされており、それぞれの市町村の実情に応じて行われております。
今後、当該ごみ処理施設等に関するご質問やご意見がございましたら、お手数ですが、所管する市町村にお寄せいただきますようお願いいたします。

以上、ご意見へのご回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、資源循環推進課長:丸山良雄、担当:廃棄物政策係までご連絡いただきますようお願い申し上げます。

【問合せ先:環境部資源循環推進課/廃棄物政策係/電話026-235-7187/メールjunkan(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:くらし・生活環境)(月別:2018年3月)2017001144

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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