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更新日:2018年4月30日

阿部知事ヒラマサ五輪出張費を糺したいことについて

ご意見(2018年3月6日受付:Eメール)

県民ホットラインで数多くの県民の反対メールを無視して訪韓した阿部知事の行動に関しては選挙で正しく有権者に裁かれるでしょう。さて税金を使って出張したのですから納税者として伺います。ちなみに賛成は全く無かったことを深刻に受け止めるべきです。

質問1:阿部知事の五輪出張経費はいくらでしょうか?
質問2:高い経費を使って一体どんな県民益が生まれたのでしょうか?
友好親善などという抽象論ではなく具体的に成果を示してください。

回答(2018年3月13日回答)

長野県県民文化部長の青木弘と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました、知事の平昌冬季五輪開会式出席に対するご質問についてお答えいたします。

質問1平昌冬季五輪開会式出席に係る出張経費について
今回の平昌冬季五輪開会式出席は、知事ほか職員3名が同行しております。ホテル代等の滞在費は、招待側の韓国江原道が負担しているため、出張に係る経費は、飛行機代等4名で約45万円となります。

質問2どんな県民益が生まれたのかについて
今回の平昌冬季五輪開会式出席に合わせ、長野県知事は、友好提携関係にある韓国江原道知事と中国河北省の副省長と個別に懇談を行い、東アジアでの冬季スポーツの振興と地域の発展を目指す未来志向の交流に取り組んでいくことで賛同を得ました。
具体的な効果として、中国、韓国からのインバウンド(訪日観光客)増加、スキー等冬季スポーツ産業の振興等が期待されます。
中国は、2022年北京冬季五輪の開催を控え、冬季スポーツ人口を3億人に増やすことが国家的な目標と定められ、冬季スポーツの先進国である日本へのスキーツアーや教育旅行等の増加が期待されます。
韓国は、長野県内への宿泊者数が前年に比べて70%近く増加するなど、全国の伸び率(約40%)を上回る大幅な伸びを記録しており、本県にとって、有望なインバウンド市場となっています。
また、長野県知事から江原道知事に対しては、信州まつもと空港を活用したチャーター便就航についても提案を行いました。
一連のアジアでのオリンピック・パラリンピックの開催を契機と捉え、開催地が互いに連携して情報発信や経済交流を進めていくことにより、地域全体のスポーツ振興、観光振興等に繋がるものと考えます。
人口が減少し、国内市場が縮小する中で、人の交流と物の交易を活発化するなど積極的に海外の活力を取り込むことが重要であり、長野県の利益にも繋がるものと考えます。

以上、ご質問への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら国際課長:西澤奈緒樹、担当:国際交流係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:県民文化部国際課/国際交流係/電話026-235-7188/メールkokusai(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:教育・文化)(月別:2018年3月)2017001143

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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