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更新日:2018年4月30日

長野市ボブスレー・リュージュパークについて

ご意見(2018年3月5日受付:Eメール)

平昌冬季オリンピックでは、日本は過去最高のメダルを獲得しましたが、2026年に札幌で冬季オリンピックを開催するためには、このままでは駄目だと思います。オリンピック開催国ともなれば、メダル獲得ランキングで世界5位以上(今回の平昌オリンピックでは11位)でなければ、世界から笑いモノにされてしまいます。2026年に向けて、今から強化に取り組む必要があります。
そのような状況において、長野市ボブスレー・リュージュパークが休止されていると知り愕然としました。日本はこれまで冬季オリンピックでボブスレーなどのソリ競技ではメダルを獲得したことがないばかりか、入賞もほとんどない惨憺たる状況です。過去に冬季オリンピックを2回も開催した国のこのような現状を世界は嘲笑しています。
そこで、長野県が、全国からのふるさと納税や寄付を募って、長野市ボブスレー・リュージュパークを稼動させるようにしていただきたいと強くお願いします。平昌オリンピックで盛り上がった冬季スポーツへの応援の機運が醸成されている今しかチャンスはありません。自分も喜んで寄付をします。
ソリ競技は競技人口が少ないことが問題ですが、東京都が実施している「トップアスリート発掘・育成事業」のように、日本全国から「われこそはソリ競技でオリンピックに出たい」という人々を集めて、それを大々的に広報して、長野県をソリ競技の聖地にしていただくことを強く要望します。
カーリングがメダルを取ったことによって、北見市がカーリングの聖地として全国に知られるようになりました。地方創生のためにも、長野市ボブスレー・リュージュパークの稼動と有効活用を是非ともお願いします。
このようなことは長野県にしかできません。何卒よろしくお願いいたします。

回答(2018年3月12日回答)

長野県教育委員会事務局教育次長の角田道夫と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた「全国からのふるさと納税や寄付による長野市ボブスレー・リュージュパークの再稼働について」に関するご意見にお答えします。

このたびは、そり競技に対する熱い思いを寄せていただき、誠にありがとうございます。
ボブスレー・リュージュパークにつきましては、維持管理に多額の経費を要することなどが課題となり、施設を所有・管理する長野市において、今後の方向性について検討がなされてきました。その結果、長野市は、平成29年4月に、30年度以降は冬期の製氷を休止する等の方向性を決定いたしました。なお、夏期のトレーニング施設としては、平成30年2月にナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点施設としての指定を受け、引き続き活用されることとなっています。
県としては、そり競技の人口拡大・強化は重要な課題であると考えており、引き続き関連競技団体と連携し、オリンピックで活躍が期待される選手の競技力強化を目指す「オリンピアン育成支援事業」や、ジュニア層の発掘・育成事業「SWANプロジェクト」に取り組んでまいります。
また、お寄せいただきましたご意見の趣旨は、貴殿のお名前を伏せた上で、長野市へもお伝えしますので、ご承知おきください。

以上、ご質問への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、スポーツ課長:内山充栄、担当:体育スポーツ振興係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:教育委員会事務局スポーツ課/体育スポーツ振興係/電話026-235-7449/メールsports-ka(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:教育・文化)(月別:2018年3月)2017001131

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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