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更新日:2018年4月30日

交通事故撲滅について

ご意見(2018年3月16日受付:Eメール)

交通事故撲滅対策としてドラレコの設置した車の持ち主に補助金を出す制度を全国先駆けて実施してほしい。警察の取り締まりでは事故は減らない、死者数が増えたから安全週間をやりますとか隠れたネズミ取りでは事故は減らない。ドラレコがついていれば運転する人の注意力を高めるためにもなる。また推奨危機を選定することでメーカーの協力も得られ安く提供できるはず。やるには全国先駆けてが一番、長野県の取り組みが注目されるはず。
森林組合への補助から比べれば安くて高い効果があるはず。

回答(2018年3月26日回答)

長野県県民文化部長の青木弘と申します。
この度は、貴重なご意見を賜り、ありがとうございました。
「県民ホットライン」にお寄せいただいたドライブレコーダーによる交通事故撲滅対策に関するご提案についてお答えいたします。

ご提案のとおり、車にドライブレコーダーを設置することにより、運転する方の交通事故予防の意識付けや注意力向上につながる可能性もありますが、本来ドライブレコーダーは交通事故等の状況を把握するためのものと認識しておりますので、ドライブレコーダー購入の際の補助制度の創設は考えておりません。
長野県では、知事をトップとした長野県交通安全運動推進本部を設置し、警察や関係機関と協力して、四季ごとに行われる交通安全運動のほか、様々なPR啓発活動により県民の皆さんの交通ルールの遵守と交通安全意識の向上に努めております。
この成果だけとは言い切れませんが、交通事故発生件数及び死傷者数も年々減少傾向にありますので、引き続き交通事故防止のための啓発活動等を行い、交通事故を無くすよう努めてまいりますので、ご理解をいただきたいと存じます。

以上、ご提案に対する回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、くらし安全・消費生活課長:戸田智万、担当:交通安全対策係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:県民文化部くらし安全・消費生活課/交通安全対策係/電話026-235-7174/メールkurashi-shohi(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:教育・文化)(月別:2018年3月)2017001191

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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