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更新日:2018年5月31日

信州総文祭について

ご意見(2018年4月17日受付:Eメール)

先般は丁寧な回答を頂き有難うございました。少々、複雑な気持ちを残す形になってしまい残念です。新任式も終え、新しい先生をお迎えして1週間以上経ちました。新しい先生の元、一抹の不安はありますが、私たちは新たな階段を踏みしめていこうと思います。

恐縮ではありますが、今回、総文祭についてご相談させて頂きたい件があり、再度連絡させて頂きました。
早速その件についてですが、
【会場となる施設の対応について】です。
A部門は当該施設が開催地となっており、昨年の県プレ大会でも何度かお世話になっております。もちろん本大会の成功に向けて、これからも当該施設と共に打ち合わせ等をしながら、準備を進めていこうと思っております。

そんな中、昨年のプレ大会で県中の参加者全員で総文祭のために作品を製作しました。その作品を本大会でも飾らせて頂こうと思い、当該施設に提案したところ、提示された配置場所がA部門の参加者に見て貰う事が困難な場所でした。あるホールの上の壁という提示だったのですが、そのホールはB部門の方々が使用すると聞いております故、そこに飾るのは見当違いかと思います。せっかくの作品を参加者あるいは当該施設にお越し下さった皆様に見て貰いたいという願いがあるため、入り口から入ってすぐの大きな壁に飾りたいと私たちは思っているのですが、理由もなしに拒否されてしまいました。普段その壁には当該施設の方で企画しているイベントや演奏会の広告等は飾ってあり、なぜ高校生の全国大会である総文祭の展示物は駄目なのか理解し難いです。総文祭を蔑ろにしてるとしか思えません。

そして当該作品だけに限らず、プレ大会の際に、展示場所(受付)へと続く道になぜか普段は無いある部屋と分けられるように立てられた明らかにおかしな壁(仕切り)があり、そのせいで幅も狭くなり行き来が大変でした。(文での説明だと分かりにくくてすみません)そんな仕切りを作ることすら理解し難く、本当に疑問の念しか抱きません。しかも当日はその部屋は閉めると聞き、ただでさえ展示スペースが限られているのにそんな無駄な空間を作ることは如何なものかと思っております。その事について、当該施設からの意見は「高校生の作品をより多くの方に見て頂くため」との事でした。こちら側からすればその部屋をも借りて飾らせて頂きたいぐらい、正直に申し上げますと展示スペースが手狭なのです。普段使用している場所も展示NGと言われ、行き詰まっています。

そんな状況の中、こちら側から提案した展示の仕方はあれもダメ、これもダメ…。会場を使用する際の制約が厳しすぎて、作品を展示する事が出来ない状況になっています。

この件についてはプレ大会後から、常々掛け合っているのですが全く相手にされず途方にくれています…。

この度、是非ご相談にのって頂きたく連絡させて頂きました。
回答、宜しくお願い致します。

 

回答(2018年4月24回答)

長野県教育委員会事務局教育次長の轟寛逸と申します。
県民ホットラインにお寄せいただいた「2018信州総文祭」に関するご意見についてお答えいたします。
初めに、2018信州総文祭の開催に向けて、貴殿をはじめ、多くの生徒のみなさんが一生懸命に取り組んでいただいていることに心から感謝申し上げます。

また、貴殿が魅力あるA部門にしようと作品の展示場所やご指摘のあった部屋の使用方法などについてお悩みであることを総文祭推進室として十分に理解して、しっかり受け止めさせていただきました。

A部門の会場の使用方法や展示方法などについては、施設管理を行う当該市町村、当該施設をはじめ、施設を利用するA専門部、B専門部、長野県実行委員会(総文祭推進室)などとが、施設の利用方法、施設の保守管理面、安全面など様々な観点を考慮し、検討する必要があるため、施設内の限られた空間の中では、全国大会であっても必ずしも理想どおりにはいかないことは、貴殿には十分ご理解いただいていることと思います。

当該市町村や当該施設には、A部門開催にあたり数年ほど前より会場確保から広報にいたるまで、非常に心強いご協力とご支援をいただいていますが、貴殿のように47年に1度の「2018信州総文祭」を是非とも成功させたいという強い気持ちをお持ちの高校生のみなさんの想いを少しでも実現できるよう、まずはA専門部の先生方とも十分相談しながら調整を図ってまいります。

全国から参加する高校生や、鑑賞にお見えになる方々へのおもてなしを始め、少しでも多くの方々が高校生のA専門部の活動を理解していただくため、大会まであと100日余り、ご協力よろしくお願いします。
関係する皆さんの力が結集した素晴らしい大会となるよう、共に創り上げましょう。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、全国高等学校総合文化祭推進室長:加藤浩、担当:企画広報係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:教育委員会事務局/全国高等学校総合文化祭推進室企画広報係/電話026-235-7438/メールsobunsai(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:教育・文化)(月別:2018年4月)2018000059

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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