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更新日:2018年5月31日

長野県の運転マナーについて

ご意見(2018年4月26日受付:Eメール)

諏訪・岡谷・松本周辺地区のあまりにも酷い運転マナーに正直驚いております。
例を上げると
・右折車が割り込んでくる
・夕方かなり遅い時間まで平気で無灯火運転している車が多い
・交差点で曲がる本当に直前までウィンカーを出さない車もかなり多い
・40km/h制限の小さな道路を60km/h程で飛ばす行為が日常茶飯事
・少しでもこの「ローカルルール」から外れるとすぐにクラクションを鳴らされる(煽り運転に該当するのでは??)
など。

つい先日春の交通安全運動があったばかりですが、全く改善が見られません。長野県警と連動したもっと抜本的な対策が必要だと思います。
わたしは徒歩での行動も多いのですが、いつ事故に巻き込まれるかわからず外出時も安心できません。

長野の運転マナーの悪さは今始まったものではないと思いますが、長野県出身者としても、場合によっては厳しい処置を下す事も視野に入れて、どうか交通安全・交通ルールの徹底を促すようお願い致します。

 

回答(2018年4月27回答)

長野県県民文化部長の角田道夫と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた、ご質問についてお答えいたします。

このたびは、長野県ドライバーの運転マナーやルールを守らない運転に関しまして、ご意見をお寄せいただきありがとうございます。

長野県には県内居住のドライバーのほか、多くの県外の皆様が観光等で通行されております。
そのような中、長野県内の悪しき交通マナーが県全体のイメージダウンや交通事故に至るといったことが危惧されるところであり、ご提案に至りました背景とお気持ちを深く受け止めているところです。

今回メールでお寄せいただきました内容につきましては、道路交通法違反に該当する危険な行為であると考えます。
春の全国交通安全運動が終わったばかりでも改善が見られないとのことで、県で交通安全を担当している課としても、ご指摘のような危険な運転者が存在しているということをしっかりと認識して、県政出前講座や街頭啓発活動等のあらゆる機会を通じて、交通ルールの厳守と交通マナーの向上に重点を置いた啓発活動を交通安全関係機関と連携して、より一層努めてまいりますので、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

なお、貴殿からのご提案のありました抜本的な改革と厳しい措置につきましては、所管する長野県警察本部に個人情報を伏せたうえで、ご意見の内容について情報提供させていただいたところ、早速、諏訪警察署、岡谷警察署、松本警察署を主とした中信地区警察署と交通機動隊が重点的に交通指導取締りを実施することになりましたので、お知らせいたします。

以上、お寄せいただいたご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がありましたら、くらし安全・消費生活課長古川浩、担当:交通安全対策係まで、ご連絡くださいますようお願い申し上げます。


【問合せ先:県民文化部/くらし安全・消費生活課交通安全対策係/電話026-235-7174/メールkurashi-shohi(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:交通)(月別:2018年4月)2018000092

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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