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更新日:2018年6月30日

県民ホットラインへの謂われのない非難について

ご意見(2018年5月11日受付:Eメール)

日々の公務ご苦労様です。
インターネットでニュースを見ておりましたら、県民ホットラインに寄せられた善良な日本人の意見に対し、ヘイトスピーチとの謂われのない非難を行っている弁護士の記事を目に致しました。もちろん、善良な日本人であります私は、この弁護士の非難が、たとえ、謂われのないものだとしても尊重致しますが、人権、差別の名の下に、善良な日本人の言論を封殺すること、県行政の情報公開の透明性を阻害することなど許されません。記事中、この弁護士の非難に対し、県行政が検討する旨の内容がでておりましたが、検討する必要など一切ございません。阿部知事初め、県行政に携わられている皆様方におかれましては、今までの経験からも十分に理解されていることとは存じますが、謂われのない非難、謂われのない要求に対し、一度、行政が譲歩してしまえば、次々と譲歩を迫ってくるのが常でございます。善良な日本人の意見を行政に反映させるためにも、毅然とした態度で、この弁護士と対峙してください。
尚、当件につきましては、多くのインターネットサイトで取り上げられましたので、県行政の最終判断に、私だけではなく、多くの日本人が注目しておりますので、どのような最終判断を下されたのか教えてください。

 

回答(2018年5月18回答)

長野県企画振興部長の小岩正貴と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました、県民ホットライン関するご意見についてお答えします。

県民ホットラインにお寄せいただきましたご意見につきましては、担当する部局において調査・検討し、回答又は対応したものは、県民との情報共有を図るため、原則として全文公表しています。その際、個人及び法人が特定されないよう関係部分の記載を省略の上、前後の分が整合するよう最小限の加筆修正を行っております。
今回、一部の方から公表しているご意見がヘイトスピーチにあたるのではないかというご指摘いただいたことにつきましては、県として謙虚に受け止めております。
県としましては、今後、第三者の意見も踏まえて、県民ホットライン公表方針の見直しを図ってまいります。

以上、ご要望への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、広報県民課長宮澤勉、担当:県民の声係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。


【問合せ先:企画振興部/広報県民課県民の声係/電話026-235-7110/メールkoho(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

※「県民ホットライン」のホームページ公表方針につきましては、平成30年6月15日付けで見直しを行いました。

 

(分野別:「県民ホットライン」制度)(月別:2018年5月)2018000148

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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