ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 県民ホットライン > 「県民ホットライン」過去のデータ(月別) > 「県民ホットライン」2018年5月分(月別) > 県民ホットラインにおけるヘイトスピーチ表現について

ここから本文です。

更新日:2018年6月30日

県民ホットラインにおけるヘイトスピーチ表現について

ご意見(2018年5月8日受付:Eメール)

※同一差出人から関連する投稿が複数あったため、一括して記載

・県民ホットラインにおけるヘイトスピーチ表現について

5月8日付某新聞に、長野県県民ホットラインにヘイトスピーチ表現が掲載されているという報道があった。別件で、以前も私が不適切であると指摘したにもかかわらず、全く改善されていないことに愕然とした。この新聞は全国紙である。まさに長野県の恥、日本の恥である。ヘイトスピーチ撲滅を宣言している県がヘイトスピーチに加担するなど、言語道断である。

・県民ホットラインの制度そのものについて

今回の新聞の報道を通じて、つくづく長野県職員は自分の頭で考えていないと痛感させられた。差別的表現、侮辱的表現を書くのは投稿者だが、それを精査して公表するに値するかを判断するのは広報県民課である。これではただ受け取った文面を右から左へ流しコピペするだけのものになってしまう。広報県民課、ひいては長野県職員の人権意識の低さが露呈した。県民ホットラインは必要だが、少なくとも自分の頭で考えない奴は扱う資格はない。

回答(2018年5月15回答)

長野県企画振興部長の小岩正貴と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました、「県民ホットラインにおけるヘイトスピーチ表現」及び「県民ホットラインの制度そのもの」関するご意見についてお答えします。

貴殿におかれましては、平成27年にご指摘いただき、対応させていただいていたところですが、再びこのような指摘を受けるとことなり、大変申し訳ありません。

県民ホットラインにお寄せいただきましたご意見につきましては、担当する部局において調査・検討し、回答又は対応したものは、県民との情報共有を図るため、原則として全文公表しています。その際、個人及び法人が特定されないよう関係部分の記載を省略の上、前後の分が整合するよう最小限の加筆修正を行っております。
今回、一部の方から公表しているご意見がヘイトスピーチにあたるのではないかというご指摘いただいたことにつきましては、県として謙虚に受け止めております。
県としましては、今後、第三者の意見も踏まえて、県民ホットライン公表方針の見直しを図ってまいります。

以上、ご要望への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、広報県民課長宮澤勉、担当:県民の声係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:企画振興部/広報県民課県民の声係/電話026-235-7110/メールkoho(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

※「県民ホットライン」のホームページ公表方針につきましては、平成30年6月15日付けで見直しを行いました。

(分野別:「県民ホットライン」制度)(月別:2018年5月)2018000130

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?