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更新日:2018年6月30日

質問及び意見について(その2)

ご意見(2018年5月7日受付:FAX)

〈ある保健福祉事務所〉
(1)月曜日の8時35分AMに電話したら通じなかったので県庁人事部の職員に電話して確認していただいたがやっぱり出なかった。翌日の夜当該保健福祉事務所の職員に電話したら、県庁の健康福祉部の職員に報告したとの事。身内で不祥事をかくしてどうするのでしょうか。又今後の対応は二度と起きないようにしようと話し合ったとの事。
私に言わせてもらえば危機管理が全くなっていない。
地域振興局は24時間365日電話つながるようになっているのに、当該保健福祉事務所は警備会社にかかるだけで対応されない。

(2)3月中にあった事。当該保健福祉事務所のある職員の対応の悪さ。
(a)優性保護法の質問を教えてくださいと質問したら回答してもらえなかった。
県庁の健康福祉部の職員に話したが、まったく知らない。結局自分で調べた。
その内容の本があったので大学から借りて当該職員にもって行って見せました。
(b)新薬のインフルエンザA,Bに効果のある薬について聞いたが、その職員が答えるのはいかがなものか。もっとわかる人に対応してもらいたかった。正確に県民に伝えないと責任問題になります。

〈農業技術課〉
職員に4月食味計の事を聞いた。
リンゴの味の件をもう一度質問したが5月になっても何の連絡がないので、果実、米の残留農薬の分析値10000点と土壌分析値20000点の分析結果を教えて欲しいと追加質問した。

〈人事部〉
県庁のホームページで「長野県の人事評価」が書いてあったのでその件を書きます。
「目指すべき職員像」
(1)県民起点で真摯に行動する職員
(2)様々な組織と協働する職員
(3)成果を上げることにこだわりを持つ職員
(4)平均点でなく最高を目指す職員
(5)変化を恐れず挑戦する職員
(6)責任を持って主体的に行動する職員
(7)チームとして協力し合う職員
どこにこんな理想の職員が存在しているのでしょうか。
便所をキレイにしようというポスターのある会社の便所はキタナイをごぞんじでしょうか。
金融機関の本店人事に聞いたら、人事評価は3つ目標達成率-勤務態度-協調性と言われました。また、職員さんの不祥事のcheckは数日間休ませてその間に職員さんの押した印の書類を全部調べることを常としていますとの事。長野県警に電話したら、まず、事実を調べるようになっていました。
県庁はどのように職員をチェックしているのでしょうか。又小さなミスがあるということはその下に7割のミスが存在しているということです。

私が平成26年、27年、28年、29年に出会った職員の事を書きます。県の職員は
(1)特別な人でなく普通の能力を持った人である。
(2)人事移動で3年毎に動くというのはいい面と悪い面がある。
(3)名前も名のらない、名刺も出さない人が多い。
(4)仕事内容も十二分に教えられていない人が多い。
(5)書類のダブルチェックが出来ていない。
(6)理解して(特に技術的な)考えてやっていない。
(7)いい研究して一生懸命しても評価されない。
(8)いいデーター実績を出しても給料は変わらない。
(9)何人もの人が印を押しているが責任取らない。
(10)電話の対応を教えてもらっていない。Fax、メールで文章を書く仕事を教えてもらっていない。
(11)人の立場で考えない。
(12)会議しても議事録を書かない。
(13)チームワークでは仕事していない。
(14)利益を上げるのはバカゲていると考えている。
(15)技術系の人はエラくなれない。

世の中、社会一般状況
(あ)商店街がシャッター通りになってしまった。
(い)これから災害の多い年になってくる。
(地すべり、強風、水害、火事、地震、インフルエンザ)
(う)人間性が悪くなっていて、ケンカ、ストレスが多くなり心が休まらす、金銭トラブルも多くなる。
(え)若い人は、電話で話すことが少なく、※相手の気持ちをくみとることはうまくない。
(お)将来の不安が多く夢を持てない。
(か)本当の技術を教えてもらっていない。
(き)同僚や親、先輩と話すことが少ない。チームワークが出来ない。
(く)考えて行動するのでなく言われた事をただやっているだけ。
(け)画面やキーをたたけば正しい答えがすぐ出て来ると思っている。
(こ)苦労、努力はバカゲていると考えている。

意見県民の目線、企業の目線で考え行動して欲しいと思います。

 

回答(2018年5月25回答)

【健康福祉部の回答は以下のとおり】

長野県健康福祉部長の山本英紀と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました、当該保健福祉事務所の電話受付の体制及び同所職員の対応に関するご意見について、お答えいたします。

はじめに、当該保健福祉事務所の電話受付の体制、また同所及び保健・疾病対策課の職員の対応により、ご不快な思いをされたことについて、お詫び申し上げます。

(1)について
当該保健福祉事務所の警備体制についてご説明いたします。
当該保健福祉事務所の警備は、警備会社と委託契約を締結しております。この契約により、職員の出勤時間以外の電話は、警備会社へ転送され、同社の警備員がご用件をお聞きし、当該保健福祉事務所の担当職員へ連絡する体制がとられています。警備会社が対応する時間帯は、平日は午後5時15分から午前8時30分まで、また、土・日・祝日は終日となっており、電話の切り替えは職員が手動で行っております。
ご指摘のあった日の朝は、職員が電話の切り替え作業を失念し、転送解除が遅れる事態が生じてしまいました。県民の方からのご連絡・ご相談を受ける保健福祉事務所としては、あってはならないことで、今後このようなことがないよう、毎朝出勤後、複数名の職員が電話の転送解除を確認する体制とするよう指示したところです。
なお、比較的規模の大きい地域振興局では、警備員が常駐しておりますが、費用面での制約等により、規模の小さい当該保健福祉事務所では、機械警備としておりますことに、ご理解をお願いします。

(2)aについて
日頃から、県民の皆様からお問い合わせがあった際には、相手の立場に立ち、丁寧な対応に心がけるよう指導してまいりましたが、今回、貴殿からいただいたご意見を踏まえ、改めて指導を徹底してまいります。

(2)bについて
薬についての専門的な知識を持ち合わせている薬剤師から回答するよう対応したところですが、上記aと合わせ、誤解を生じさせることのないよう、引き続き職員指導を徹底してまいりますので、ご理解を賜りますようお願いします。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、(1)及び(2)bについては、健康福祉政策課長:滝沢弘、担当:総務係まで、(2)aについては、保健・疾病対策課長:西垣明子、担当:母子・歯科保健係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:健康福祉部/健康福祉政策課総務係/電話026-235-7091/メールkenko-fukushi(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

【問合せ先:健康福祉部/保健・疾病対策課母子・歯科保健係/電話026-235-7147/メールhoken-shippei(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】


【農政部の回答は以下のとおり】

長野県農政部長の山本智章と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました農業技術課へのご質問について、お答えします。

○食味計の分析結果及びりんごの官能検査結果について
4月に食味計(コメ)の分析結果とりんごの官能検査結果の提供についてご要望をいただきましたが、回答が遅くなってしまい大変申し訳ありませんでした。
農業試験場では、栽培試験などで得られた玄米サンプルについて、食味計(玄米非破壊方式、近赤外分光)を用いてタンパク質や水分などの計測を行っています。平成29年度の分析結果(約730点)は郵送で送付させていただきます。

また、りんごの官能検査につきましては、昨年11月に農業試験場にお問い合わせをいただいた際、品種登録された本県育成品種について農林水産省が公表しているデータを提供させていただいております。そちらを改めてご確認ください。

○残留農薬の分析結果
農業試験場では、本県における生産量の少ない農作物(マイナー作物)への農薬登録を進めるため、農薬残留試験を実施し、分析結果を農薬メーカーに提出しております。農薬登録に至った分析結果につきましては郵送で送付させていただきます。

○土壌の分析結果
農業試験場では、本県における農耕地土壌の理化学性の変化について調査しております。その結果につきましては郵送で送付させていただきます。

以上、ご質問への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、農政部農政技監兼農業技術課長伊藤洋人、担当:研究普及係まで、ご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:農政部/農業技術課研究普及係/電話026-235-7220/メールnogi(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】


【総務部の回答は以下のとおり】

長野県総務部長の関昇一郎と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました、県職員に関するご意見についてお答えします。

ご意見にありました「目指すべき職員像」につきましては、県職員の育成に関する基本方針である「長野県人材育成基本方針」において目指す姿として掲げているものでございます。
至らぬ点があることについては真摯に受け止め、職員一人ひとりが、日々の業務や県民の皆様のご意見、人事評価における上司との面談などを通じて足らざる点を自覚し、目指すべき職員像に近づいていけるよう、取り組んでまいります。

また、「長野県行政経営理念」では、「県民に信頼され期待に応える県行政」、「職員が高い志と情熱を持って活躍する県組織」をビジョン(目指す姿)に位置付け、職員一人ひとりが県民起点を基本に行動することを求めているところです。
いただいたご意見も踏まえ、行政経営理念の職員への浸透など意識改革、組織風土改革に努めてまいります。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、職員の育成や人事評価に関することについては、職員キャリア開発センター所長宮原茂、担当者、長野県行政経営理念に関することについては、コンプライアンス・行政経営課長:宮下克彦、担当者までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:総務部/職員キャリア開発センター/電話026-235-7290/メールcareer(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

【問合せ先:総務部/コンプライアンス・行政経営課/電話026-235-7029/メールcomp-gyosei(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:その他)(月別:2018年5月)2018000122

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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