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更新日:2018年6月30日

県営有料道路になぜ集金人が配置されているのかについて

ご意見(2018年5月28日受付:Eメール)

五輪大橋には自動支払い機が設置されている。
100円玉を入れるだけで通行できる。
なのに、なぜ集金人がいるのか?
あれこそ無駄な天下りだろう。
自動支払い機の設置費用はどうなっている?
自動支払い機は無駄に設置したということだな?
この責任は県政に取ってもらうよ。
覚悟しておけ。

 

回答(2018年6月4回答)

長野県建設部長の長谷川朋弘と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた五輪大橋有料道路の料金徴収に関するご質問についてお答えいたします。

五輪大橋有料道路は長野県が出資する長野県道路公社が整備・管理し、利用者から通行料金をいただきながら整備に伴う借入金の返済等を行っている有料道路です。料金所は上下線各2レーンあり、上下線ともに1レーンは料金徴収員による有人料金徴収、残りの1レーンは自動料金収受機による自動機料金徴収を行っております。

料金徴収員の業務は、料金所ブース内での料金徴収のほか、自動料金収受機の不具合が発生した場合の対応や、事故発生時等緊急の現場対応、割引回数券の販売対応などがあり、道路公社での一般競争入札を経て受託した事業者が行っています。
自動機料金徴収は、料金の精算と遮断機の上げ下げを機械が行っており、料金徴収員の配置人員を削減することによる経費縮減を目的に実施しております。自動機料金徴収を行うにあたり、自動収受機の設置費用が必要となりますが、五輪大橋有料道路では、他県の有料道路で使用していた自動収受機を再利用するなど費用の縮減に努めております。
また、自動機料金徴収は有人料金徴収に比べわずかながらゲート通過時間を要することから、五輪大橋有料道路においては、朝夕の通勤時間帯を中心に交通量の多い時間帯では、混雑緩和のため有人料金徴収を併用しております。

このように、道路公社では経費縮減を図りつつ、適切な維持管理やサービスの提供に努めております。県といたしましても、道路公社が適切な経営を行い、安全で快適な道路サービスを提供できるよう取り組んでまいりますので、ご理解をお願いいたします。

以上、ご質問への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、道路建設課長下里巌、担当:計画調整係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:建設部/道路建設課計画調整係/電話026-235-7304/メールmichiken(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:まち・みち・かわづくり)(月別:2018年5月)2018000197

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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