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更新日:2018年6月30日

安房峠トンネルの通行規制緩和及び未改良道路の新規事業化案の要望の件について

ご意見(2018年5月24日受付:Eメール)

せめて、今後の将来性を考慮し、自動車専用道路となっている国道158号線の安房峠トンネルを含む安房峠道路の条件付きでの125cc以下の二輪車の通行も可能となる規制緩和を始め、国道152号線のトンネル付きの青崩峠道路に続き、道の駅「歌舞伎の里大鹿」の為にも同じく地蔵峠道路、分杭峠道路等を含むトンネル及びバイパスの新規事業化を正式に実現される事を強く望んでおり、青杭峠道路のトンネルが開通された場合、安房峠道路と同じ様に自動車専用道路だけにしないで、同じく初心者観光客の方々への貴重な配慮として条件付きでも構わないから125cc以下の二輪車の通行も可能になる様になるべく検討して欲しいまるで長野県内での道の駅案内板が極めて不十分なままにしているのと同じになるので、今でも強い懸念を抱いている。

 

回答(2018年5月30回答)

長野県建設部長の長谷川朋弘と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた安房峠トンネルの通行規制緩和及び未改良道路の新規事業化のご要望についてお答えいたします。

このたびは、観光客が訪れやすい長野県を目指すための方策に関する貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。

国道158号の安房峠道路及び国道474号の青崩峠道路の通行車両の規制緩和についてですが、両道路とも、交通の円滑を図るために必要なものとして、道路法の規定に基づき自動車専用道路に指定されている道路であり、ご指摘のとおり、現行法上は、125cc以下の二輪車の通行は認められておりません。ご要望を受け、改めて、安房峠道路を管理している中日本高速道路株式会社(NEXCO中日本)及び、青崩峠道路を整備している国土交通省中部地方整備局飯田国道事務所に確認したところ、両道路は広域的な高速交通ネットワークを構成する中部縦貫自動車道あるいは三遠南信自動車道の一部を担う自動車専用道路であり、自動車の通行に特化した道路としているのでご理解をいただきたいとのことでした。

また、県が管理している国道152号の地蔵峠、分杭峠の未改良区間の整備につきましては、当該区間の地形が急峻であることから大規模な改良となり、交通状況や緊急性等を考慮すると、早期の事業化は困難な状況ですが、危険箇所の局部改良や防災工事等により通行の安全確保に努めているところです。

県では、豊かな自然環境や個性ある歴史・伝統文化などの地域資源を活かした観光地域づくりを重点政策として位置づけ、その推進に取り組んでおります。今後も、いただいたご意見も参考に、観光客に配慮した道路整備を進めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

以上、ご要望への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、道路建設課長下里巌、安房峠道路及び青崩峠道路の通行規制については、担当:高速交通網整備推進係まで、県管理道路の改良については、担当:計画調整係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。


【問合せ先:建設部/道路建設課高速交通網整備推進係、計画調整係/電話026-235-7305/メールmichiken(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:まち・みち・かわづくり)(月別:2018年5月)2018000188

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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