ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 県民ホットライン > 「県民ホットライン」過去のデータ(月別) > 「県民ホットライン」2018年6月分(月別) > 県庁のエレベーターについて

ここから本文です。

更新日:2018年7月31日

県庁のエレベーターについて

ご意見(2018年6月15日受付:Eメール)

県庁のエレベーターの改善をお願いします。
今日夕方、県庁1階で、エレベーターに乗ろうとしている高齢の男性を見かけました。手押し車を使っておられました。エレベーターホールの真ん中あたりにおられて、着いたエレベーターは一番端。手押し車を押して小走りで向かわれましたが、間に合わず、扉が閉じかけました。私は近くのボタンを押しましたが、それでも扉は閉まってしまいました。
県庁のエレベーターをよく利用しますが、扉が開いている時間が短く、遠い場所が開いたら走らないと間に合いません。ボタンを押しても開く時間が延びることはないような仕組みのようです。
これでは、足の不自由な方は不便されているのではないでしょうか。多くの人が利用するもののはずです。改善をお願いします。

 

回答(2018年6月22回答)

長野県総務部長の関昇一郎と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました、県庁のエレベーターに関するご意見についてお答えします。

この度は、県庁のエレベーターについて貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。
まず、県庁のエレベーターの仕組みについてご説明します。本館には現在8基のエレベーターがあり、その内3基に車いす専用ボタンがあります。このボタンを押した場合は10秒開いたままになる設定になっております。一般的にエレベーターの扉の開閉時間は、通常4秒前後ですが、車いす専用では10秒に延長されます。更にエレベーターに乗っている方が、早く閉めたいとき又はもう少し待ちたいときはエレベーター内の開閉ボタンで短縮・延長することができるようになっております。

また、運転方式は「全自動群管理方式」といい、エレベーターが到着している際にホールでボタンを押した場合でも、扉の開放時間が延びずに、ボタンを押すと同時に、最速で次のエレベーターを呼び寄せる仕組みとなっております。

いずれにいたしましても、エレベーターを利用する皆様の待ち時間が少なくなるように、また、乗り降りに時間を必要とされる方は、車いす専用ボタンを活用いただき、安全に安心してご利用いただけるようこのような仕組みで運転しておりますことをご理解ください。
なお、今後は乗降の際に時間を要する方に車いす専用ボタンをご利用いただけるよう案内を表示してまいります。

今後ともお気づきの点等ございましたら、ご忌憚のないご意見をお寄せいただければと存じます。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、財産活用課長辻久明、担当:庁舎管理係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:総務部/財産活用課庁舎管理係/電話026-235-7045/メールzaikatsu(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】】

(分野別:その他)(月別:2018年6月)2018000263

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?