ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 県民ホットライン > 県民ホットライン過去のデータ(月別) > 「県民ホットライン」2018年6月分(月別) > 長野県のチャイルドシート着用率について

ここから本文です。

更新日:2018年7月31日

長野県のチャイルドシート着用率について

ご意見(2018年6月11日受付:Eメール)

長野県のチャイルドシートの着用率についてです。
ある調査によると去年の長野県のチャイルドシート着用率は98%ととても高いです。
ですが私は正しくチャイルドシートを着用している人が少ないように感じます。
例えば、泣いてしまうから走行中でも抱っこしてしまう。祖父や祖母が勝手にチャイルドシートから下ろしてしまう。
すぐそこだからチャイルドシートを着用しなくても大丈夫。助手席にチャイルドシートを付ける。(エアバッグで危険)などです。
実際車の中で幼児が飛び跳ねていたり、母親が赤ちゃんを抱いて車に乗り込むところをよく目撃します。
いくらチャイルドシート着用率が高くても正しく着用していなければ守れる命もまもれません。
なので警察と連携して厳しく取り締まったり、母子学級や免許更新などでチャイルドシートを正しく着用していなかった場合の事故の映像などを見ることを義務付けるなど対応して欲しいです。
両親だけでなく、祖父や祖母にあたる人にも乳幼児の事故の悲惨さを勉強してもらうべきだと思います
子どもが犠牲になる事故が起きる前に呼びかけや取り締まりを徹底して頂きたいです。

回答(2018年6月13回答)

長野県県民文化部長の角田道夫と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいたチャイルドシートの着用率に関するご意見についてお答えいたします。

将来ある子どもが犠牲となる悲惨な交通事故を防止したいとの強いお気持ちのご提案に感謝申し上げます。
長野県では、交通事故のない「安全で快適な交通社会」の実現を目指し、知事を本部長とした長野県交通安全運動推進本部を設置しており、本年度の長野県交通安全運動推進計画に「後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用」を重点事項と定め、季別に行われる交通安全運動のほか、各種の啓発活動により、チャイルドシートの着用率向上のため、関係機関と協力・連携のもと、県民の交通ルールの遵守と交通安全意識の向上に努めているところです。
しかしながら、長野県が本年4月の春の全国交通安全運動期間中(4月6日~4月15日)に、県内の商業施設、保育園20か所でチャイルドシートの着用率調査を行ったところ、着用率78.0%という結果が出ており、貴殿のご意見にもありますとおり、チャイルドシートの着用はされていても正しく使用されていない例が散見されるのが実情です。
県といたしましては、運転者だけでなく車を利用される全ての県民の皆様にチャイルドシートの正しい着用について理解いただくよう県政出前講座や高齢者対象のシニア大学等で重点的にチャイルドシートに関係する講話を行っておりますとともに、様々な機会を活用して、チャイルドシートの正しい着用方法を周知してまいります。
また、チャイルドシートの更なる取締りや運転免許更新時等の映像に関するご意見につきましては、個人情報を伏せたうえで、所管する長野県警察本部に情報提供させていただきましたので、申し添えさせていただきます。
この度は、貴重なご意見ありがとうございました。

以上、お寄せいただいたご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がありましたら、くらし安全・消費生活課長古川浩、担当:交通安全対策係まで、ご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:県民文化部/くらし安全・消費生活課交通安全対策係/電話026-235-7174/メールkurashi-shohi(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:くらし・生活環境)(月別:2018年6月)2018000243

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?