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更新日:2018年7月31日

このコメントについて

ご意見(2018年6月7日受付:Eメール)

県教委は「生徒の健康を第一に考えたい。これまでの取り組みを改めなければならない」として、市町村教委にも今後、積極的に働きかける考えだ。
このコメントは、現在教員の中で生徒の前でタバコを吸っているという事実に基づいてのコメントでしょうか?多くの学校が分煙したり、児童生徒下校後だったり、休憩時間のみだったりとしているはずです。多くの喫煙者はそれなりに配慮して吸っていると思います。あたかも喫煙者が全員生徒の前で吸っているかのような疑問を抱くようなコメントだと思いますので、訂正をお願いしたいと思います。
また、このような発言は差別的であり、教育委員会は差別を助長するようなコメントを公として出すことがよいのかどうか?
少なくとも、今後の取り組み上、喫煙者と非喫煙者と分けずに、各職場で話し合いをしている状況であり、県としては、分煙ではなく全面的な禁煙を考えている、というコメントで留めるべきではないでしょうか。

新聞やニュースで既に配信されている物です.速やかに対処してください。

 

対応等

※本案件は、差出人の連絡先等の記載がなく、差出人に回答を行えない案件ですが、見解をお示しする必要があると判断したため、対応状況等を以下のとおり記載します。

長野県教育委員会事務局教育次長の轟寛逸と申します。
県民ホットラインにお寄せいただいた、「県立学校における敷地内禁煙」に関するご意見についてお答えします。

この度は、県立学校の敷地内禁煙について貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。
県教育委員会では、平成30年5月24日付けで県立学校の敷地内全面禁煙の実施を決定したところですが、これまでは分煙の徹底を図ることで受動喫煙防止に取り組んでおり、「敷地内禁煙」に限らず、「建物内に限り禁煙」、「建物内に受動喫煙防止措置を施した喫煙室を設置」のいずれかの対策をすべての学校で適切に講じてきました。県教育委員会としても、児童生徒を前に教職員が喫煙するような行為は行われていないものと承知しています。
今回の実施については、児童生徒の行動範囲である学校の建物内や敷地内で喫煙する限り、喫煙場所からの人の出入りや屋外の風向きなどによって受動喫煙のリスクはゼロにならないことから、受動喫煙を完全になくして児童生徒の健康を守ろうとするもので、周囲に配慮しながら分煙してきた学校の対応を否定するものではないことをご理解いただきますようお願いいたします。
ご意見にありますとおり、各学校では敷地内禁煙の実施に向け取り組んでいるところであり、実施に向けた課題等の解消に対しては県教育委員会全体として取り組んでまいります。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、保健厚生課長神田一郎、担当:保健・安全係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:教育委員会事務局/保健厚生課保健・安全係/電話026-235-7444/メールhokenko(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:教育・文化)(月別:2018年6月)2018000235

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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