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更新日:2018年7月31日

まいさぽの無力さについて

ご意見(2018年6月20日受付:Eメール)

まいさぽの二人の職員に相談をしてもらったが、俗世間、世情、就職状況、司法、セーフティネット、の知識が乏しく、私自身が相談員に成り代わりたかった。生あくびを噛み殺しながら、ガス抜きの話に終始し、これで税金で給料もらっているのでは、なんとも憤懣やる方ない。また、抽象的な提案のみで、「まいさぽ」の無力さが、半端ない。意味ない。もってけ給料泥棒。

 

回答(2018年6月22回答)

長野県健康福祉部長の山本英紀と申します。

「県民ホットライン」にお寄せいただきました「まいさぽ」の職員の対応に関するご意見についてお答えいたします。

まずは、「まいさぽ」へのご相談の際に、当該所属職員の対応においてご納得いただけるお答えができずにご不快な思いをおかけし、お詫び申し上げます。

平成27年4月の生活困窮者自立支援法の施行に伴い、県及び各市が設置した生活就労支援センター「まいさぽ」では、生活や就労などでお困りの方に対して、支援員が悩みに寄り添ってお話をお聞きし、自立に向けて継続的に支援を実施しております。

長野県が郡部に設置している「まいさぽ」は、長野県社会福祉協議会に委託して実施しているところですが、今回のご意見をいただき、県として真摯に受け止めるとともに、長野県社会福祉協議会に内容を伝え、今後このようなことがないよう職員の教育についての対応を促したところです。

今後、「まいさぽ」がご相談に訪れた皆様からの信頼を得られるよう、受託者である長野県社会福祉協議会とともに相談対応の向上に努めてまいりますので、ご理解を賜りますようよろしくお願いいたします。

以上、ご質問への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、地域福祉課長町田直樹、担当:自立支援・援護係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:健康福祉部/地域福祉課自立支援・援護係/電話026-235-7094/メールchiiki-fukushi(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:保健・医療・福祉)(月別:2018年6月)2018000288

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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