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更新日:2018年8月31日

介護施設へ監視カメラ設置義務について(その2)

ご意見(2018年7月20日受付:Eメール)

介護施設への監視カメラを設置をどのようにお考えかとお尋ねいたしましたところ、入所者の行動制限やプライバシーの侵害につながる恐れがあることから義務付けは困難とご返答されました。
では、食事中の録画の必要性についてどのようにお考えか再度お答えいただきたい。

監視カメラの設置を義務付ける規定は国や県には無いとお答えになった。
私は法律の改正が無いと設置義務付けが出来ませんかとお尋ねいたしました。
あなた方が条例の改正を決断すれば可能なのですか?


回答(2018年7月27日回答)

長野県健康福祉部長の山本英紀と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました、介護施設への監視カメラ設置に関するご質問にお答えします。

食事中の録画の必要性についてですが、介護保険施設において食事中の入所者を撮影することは、入所者の行動制限やプライバシーの侵害につながるおそれがあり、適当ではないと考えます。

なお、介護保険施設の基準については、国の省令を踏まえ、都道府県等各自治体が条例で定めることとされており、監視カメラの設置についても、条例の改正により定めることは可能です。

以上、ご質問への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、介護支援課長小山靖、担当:サービス係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:健康福祉部/介護支援課サービス係/電話026-235-7121/メールkaigo-shien(あっとまーく)apref.nagano.lg.jp】

(分野別:保健・医療・福祉)(月別:2018年7月)2018000421

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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