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更新日:2018年8月31日

図書館の充実をについて

ご意見(2018年7月19日受付:Eメール)

長野県の図書館がなぜ貧弱なのか疑問でしたが、その理由が本に書いてありました。

新しい5カ年計画は「学び」が中心だというのに、さも図書館が充実しているかのごとく記載されているのも同じ理由です。
この本は県内の22市町村(+信州大学)の図書館で所蔵されていますが、最も読んで欲しい人たち、最も読まねばならない人たちが読んでいないのでしょう。
これでは地方振興などできるはずがありません。
5カ年計画では職員の質を上げるように求めていますが、その手段がなければ不可能です。県職員だけが学べば済むのではありません。議員も市町村職員や議員も、そして県民も学ばなければならないのです。
図書購入費を飛躍的に増やし(私は3桁増やす必要があると考えています)、県内の各図書館の間で「容易に」貸し借りができるようにしなければなりません。これを来年度まで待つのではなく今年中に実現させなければ長野県の将来はありません。

 

回答(2018年7月27日回答)

長野県教育委員会事務局教育次長の轟寛逸と申します。
県民ホットラインにお寄せいただきありがとうございます。なお、回答が遅くなり、申し訳ございません。

県として図書館は県民の学びの拠点として重要な役割を担うと考えており、「第3次長野県教育振興基本計画」においては、「県民の誰もが、必要な情報を収集・判断・表現・処理・創造し、受け手の状況などを踏まえて発信・伝達できる能力を身に付けられるよう、県立図書館と市町村立図書館とが連携して、情報活用能力の向上に資するプログラムを実施」することを主な施策として位置付けております。
平成27年度からは県立図書館改革事業を進めており、図書購入費についてもこうした改革事業の中で年々少しずつ増額してきているところですが、まだまだ十分とは言えない状況であるため、今後も引き続き予算の増額に向けて取り組んでまいります。
また、市町村立図書館等との資料の相互貸借については、これまで県内77市町村中62市町村で実施しているところですが、引き続き、市町村との連携を深めながら、こうした図書館機能の充実に努めてまいります。
以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、文化財・生涯学習課長:井上雅彦、担当:総務係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:教育委員会事務局/文化財・生涯学習課総務係/電話026-235-7439/メールbunsho(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:教育・文化)(月別:2018年7月)2018000409

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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