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更新日:2018年8月31日

学校教諭の飲酒運転について

ご意見(2018年7月17日受付:Eメール)

まさか自分が住んでいる地域で、よりによって学校の教諭が飲酒運転をするなど、思いもよらなかった。そんな危険な奴が身近に住んでいたのかと思うと、ゾッとした。今回は自損事故だったが、他人を巻き込んでいたらどう責任を取るのか。それでは子どもたちに示しがつかない。
私は先日免許更新をして講習を受けたばかりなので、今回の事件が他人事とは思えない。教諭や公務員に限らず、車の運転をする全ての人が飲酒運転撲滅、交通安全遵守を肝に銘じなければならない。


回答(2018年7月24日回答)

長野県教育委員会事務局教育次長の轟寛逸と申します。
「県民ホットライン」あてにお寄せいただいた、教職員の飲酒運転に対するご意見についてお答えします。
この度の教員による飲酒運転は、人の命を奪いかねない悪質かつ危険な行為であり、許される行為ではありません。貴殿のご指摘の通り、人を巻き込んでいたら取り返しのつかない事態になっていたと重く受け止めております。また、教職員の非違行為は子どもたちに示しがつかないだけでなく、子どもたちやその保護者をはじめとする県民の皆様の学校教育に対する信頼を大きく揺るがすこととなると認識しております。
これまでも、県教育委員会といたしましては、「信州教育の信頼回復に向けた行動計画」の策定、非違行為の事例集の作成等、非違行為の根絶に向けた取組を進め、各学校においても、それらを活用した研修が実施されてまいりました。このような取組にもかかわらず、教員による飲酒運転が起きてしまったことを深くお詫び申し上げます。
県教育委員会としましては、非違行為の及ぼす影響やそれによって心を痛める方々の気持ちを実例から考える等、一人一人が絶対に非違行為を起こさないとの気持ちを強く持てる研修を一層進め、二度とこのような事態が起こらないよう、市町村教育委員会や各郡市校長会等と連携しながら、指導を継続してまいります。

以上、回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、義務教育課長北村康彦、担当:管理係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:教育委員会事務局/義務教育課管理係/電話026-235-7426/メールgimukyo(あっとまーく)pref.nagao.lg.jp】

(分野別:教育・文化)(月別:2018年7月)2018000393

 

 

 

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企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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