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更新日:2018年9月30日

職員の対応について(その2)

ご意見(2018年8月21日受付:FAX)

<林務部>と<総務部人事課>
先月、A職員とB職員、C職員の3人で県庁6Fでお話しさせていただきました。内容は立木の売払までの経過を聞きたかったが、十二分に説明してもらえなかった。
(a)立木(りゅうぼく)がどのように育ってどのような管理の元で入札販売されるかを教えて欲しいとの質問に3人来ていただいたが、むずかしいむずかしいの説明でどうしようもなかった。その後、地域振興局の林務課のD職員に聞いたらよくわかりやすく説明してくれた。後日、県庁森林づくりのC職員よりFAXもらったが、そんな簡単な書き方でわかりますか。自分がわかっていて、相手にテイネイに説明するというのがわかっていないと思いました。
(b)A職員にH28年度長野県県営林経営費特別会計歳入歳出決算書の中の349ページの(1)報酬、(2)給料、(3)職員手当等、(4)共済費、(8)報償費、(11)需要費、(12)役務費、(13)委託料、(19)負担金補助及び交付金、(27)公課費、と348ページの雑入、県営林造林事業債と346ページの立木等・売払収入はどこに使われるのか説明お願いします。ついでに森林税の使い道もお教えください。
(C)A職員の対応の悪さ=4人(A、B、C職員ともう1人)の給料、職員手当等は特別会計から出ているのですが、特別会計と一般会計のおサイフは給料明細に書かれているのですか、書類とにあるのですか。

<総務部人事課の給与係>
2つの質問をしました。
1つ目=A、B、C職員ともう1人の給料及び手当は特別会計から出ているのですね。その確証データーはありますか?
2つ目=8月2日、8月3日の関昇一郎総務部長の出張時の宿泊の有無

○1つ目の解答
森林づくり推進課に聞いてください。(私が)誰にそう言われたのですか、教えてくださいと言ったがだまってしまって答えない。続けて森林づくり推進課に私がなぜ聞かなければならないのですか。人事課として答える事は出来ないか。県庁の代表の232-0111に掛けて給料・手当は人事課の給与係が答えると言ったのですが。
○2つ目の解答
8月2日は宿泊有り8月3日は宿泊していない。8月3日宿泊していないならば交通費は清算されると思います。何と言う答えであろおか。清算された書類を確認して答えるべきではないのか。もっと事実に基づいた給与係を希望します。私は事実のみを知りたいと思っています。
○2つ目の質問した私の意見と思い
8月5日は県知事の選択投票日であったので総務部長又は他の職員が県知事選にからんでいたらいけないと思った事と8月3日は金曜日なのでもし宿泊されて土曜日の日に家族、友達と遊んで帰って、来ても旅費規定に準じていれば問題はないが倫理上の問題が残ると思っただけだ。旅費規定も文章が硬くてわかりにくいのでもっとわかりやすくなりませんか。

<県職員全体>
(1)電話の応対がなっていない。自分の部所も名前も名のらない人が8割以上いる。
(2)メモに残さないで返事の電話がほとんどこない
(3)理解力が乏しい
(4)人を疑うことはしないが人の為(県民の為)を思う職員は少ない
(5)各部各課で協力しあってやっていない個人プレーがほとんど
(6)自分の知っている事を言っているだけ
(7)調べて報告しますは1人もいない。
(8)出来ません、知りません、やれません、が多くてヤル気ない、ラクしている
(9)調べる方法も知らない
(10)公開条例に従って書類を出してくださいは県職員の「ひらきなおり」にしかすぎない。相手のことを思うのであれば請求する行政文書の名称を教えてください。
(11)事実を確かめて、証明することが出来ない
(12)問題解決能力がない
(13)人の話を聞いて理解する気ない
(14)実験も研究もレポートの書き方も教えてもらってないのでデキない。
(15)民間のように利益を出すという考えの人はいないのでゆっくり仕事をしてお金をもらっている
(16)タライ回し勉強していないので答えられない
(17)みんなで何かかくそうとしている。

 

回答(2018年9月4日回答)

長野県林務部長の山﨑明、総務部長の関昇一郎と申します。

「県民ホットライン」にお寄せいただいたご意見について、順次お答えいたします。

まず、県営林関係でお問い合わせのありましたFAXの対応についてお答えいたします。
当方の対応につきましては、貴殿が北信地域振興局に出向いて説明を受けられ、ご理解いただけたものと拝察しましたので、改めて事業の流れを要約したものを、FAXによりお送りしたものです。

次に長野県県営林経営費特別会計に関するご意見についてお答えいたします。
長野県県営林経営費特別会計については、県営林造林事業の合理的な管理運営を図ることを目的に設置されているものです。
歳出としましては、貴殿ご指摘の(1)報酬、以下(27)公課費までの費目で構成する管理費のほか、財産費、造林費、施設費があり、歳入としての財源は国庫支出金、財産収入、繰入金、繰越金、諸収入、県債で構成しております。
歳入としての財源のうち、使途に制限のある国庫支出金や県債(県営林造林事業債)等については、間伐等の森林整備事業(造林費)等の財源としておりますが、それ以外の財源については使途を限定せず、歳出としての所要額に充当しています。
なお、森林税に関するお尋ねは、県営林経営における森林づくり県民税の使い道についてのご質問と拝察いたしますが、県営林に関する事業においては、森林税を活用しているものはございません。

次に県営林係の職員の給与についてお答えいたします。
県営林係職員4名の給料、職員手当等の給与については全て「長野県県営林経営費特別会計」から支払っており、その支出科目が記載された給与支給明細書を職員個人に交付しております。

続いて、人事課給与係の職員についてご意見をいただいた件についてお答えします。
貴殿からは、お電話で、特別会計についてのご質問をいただきました。
特別会計については、人事課が担当している内容ではないことから、担当課を確認してお返事することにしました。
確認する中で、担当課は森林づくり推進課であることがわかり、さらに、森林づくり推進課の担当者からは、すでに貴殿から同じ問い合わせをいただいていることが確認できました。
本来、森林づくり推進課からお答えすることが適切な内容であると考えましたが、人事課にお電話をいただきましたので、森林づくり推進課にご確認いただきたい旨を、人事課の職員からお返事した次第です。

また、お電話でご質問がありました総務部長の出張については、8月2日(木曜日)に長野市から出発して出張先で宿泊、翌日(金曜日)に長野市に帰着しています。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、県営林については、林務部森林づくり推進課長高橋明彦、担当:県営林係、人事課給与係の職員についてご意見をいただいた件については、総務部人事課長玉井直、担当:給与係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:林務部/森林づくり推進課県営林係/電話026-235-7272/メールshinrin(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

【問合せ先:総務部/人事課給与係/電話026-235-7033/メールjinji(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:その他)(月別:2018年8月)2018000556

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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