ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 県民ホットライン > 県民ホットライン過去のデータ(月別) > 「県民ホットライン」2018年8月分(月別) > 職員の対応について

ここから本文です。

更新日:2018年9月30日

職員の対応について

ご意見(2018年8月6日受付:FAX)

<森林政策課>
(A職員の対応について)
森林の二酸化炭素吸収について聞いているのに、出来ないその資料がない、おっしゃっている書類は判別出来ない。「県のホームページに載っているのに」を繰り返す職員が居るのには驚きである。
その上司の福田課長に電話くれと言った。B職員に内容は2つ「1つは電話がこないという事実ともう1つはA職員の対応の悪さについて」もB職員に連絡した。が、1日経過しても電話はなかった。国の研究機関、国立環境研究所、厚生労働省、国土交通省もすぐ電話来たり、Faxで質問するとFax解答が早ければ1日、遅くとも1週間で送って来るのに長野県は県民の皆さんからの質問にまともに答える気はないのですか。よく考えたら県庁の職員はシロウトの人が多い。3年もすれば移動してします。それではダメだと思います。上司によく教えてもらう、自分でもその部所の仕事を勉強する。人によく聞く。そして相手の気持になって聞く。ではないでしょうか。又危機管理を考えると山の中に行っている福田課長から連絡が取れないのは、とても不安になります。

<人事課、職員課コンプライアンス、キャリアー開発、危機管理部>
県庁の職員は何か悪い事をしても、(対応の悪さについても)その事実が確認されないで終わってしまっています。これでは事件が起きて大きくなるまで、人事課、職員課、コンプライアンス、キャリア開発センターに情報が伝わらないという事になってしまいます。小さな芽の段階で対策は打てないものでしょうか。
職員の評価も事実を基に行うべきである。仕事の評価も文章を見ながらチェック出来ないものでしょうか。今の現状は、何かあったらその部局の係長以上(人事権の持っている)に聞いてくださいでは真実が見い出せない。まずどこの部局の人でも地域振興局、出先きの部所でもすぐ調べられるシステム(人事課、職員課、コンプライアンス、キャリアー開発、危機管理部の職員が)が欲しい。
電話、携帯、Fax、メール、人の話、現場で起こった事、カメラ、新聞、記事、etc)からも収集出来るシステムが欲しい。まず事実を確認する。(現場に行ければいいが、だめな時は聞き取り)周囲の職員に聞き取る。事実を元に話しあう。対策を打つ。書類作成するではないでしょうか。
悪い人を罪するにその人に聞いて事実を確認するはオカシイです。長野県警の生活安全課の対応はまず事実確認、現場に行く、聞き取り調査、どう予防するかを行なっていますよ。銀行でも、その人を休ませる、その間にその人の書類(印を押してある物やロッカーや通帳)を調べてフショウ事を発見しています。その人を周囲からそっと調べられるシステムを構築しなければならないと思います。県知事は法学部なのですから、よくごぞんじと思います。
又県職員の中には優秀な方も存在されていて、そのような方と連携して又国や企業と連携して行なえないのでしょうか。まず聞く耳を持ちましょう。今までの行政は国の言う通りやっていればよかったが、今は地方自治で独立してやっていくようになっています。すぐは(行政は)変われない。しかし国も変わらなければ生き残れない県も市も町も村も変わらなければ生き残れないと思います。
最后に県庁の職員は今存在している情報を調べるという能力に欠けていると思います。県立図書館や検索(電子情報サービス)や大学高専、各市町村の図書館、人からの情報、を調べていらっしゃるのでしょうか。調べもしないで何かやる事が出来るのでしょうか。まず何かをやるには情報ではないでしょうか。そして先人に聞くという若者も少なすぎる。県職員に今足りないのは調べる連携する、やってみる、人に物事を聞く、素直な心が欠けていると思います。

 

回答(2018年8月20日回答)

長野県林務部長の山﨑明、総務部長の関昇一郎と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきましたご質問等について、順次回答させていただきます。
まず、職員の対応につきまして、貴殿にご不快な思いを与えてしまったことをお詫び申し上げます。

<職員の対応について>
森林の二酸化炭素吸収に係るお問い合わせの際の職員の対応についてですが、当該職員に確認したところ、具体的にどのような資料を指しているのか電話では確認することができないため、すぐには対応できない旨、お答えをしたものです。
なお、森林の二酸化炭素吸収については、計算方法等に関する本や資料が研究者、国、県など多方面から出されておりますが、貴殿からのお問い合わせには、これまでも対応可能な範囲でお答えをしておりますのでご理解いただきますようお願い申し上げます。

また、1日経過しても電話はなかったという件につきましては、電話の応対をした職員が、担当者が出張中のためこちらから電話する旨をお伝えした上で、森林政策課の職責ある担当者から帰庁後直ちにご連絡を差し上げ、同日のうちにお答えをさせていただいております。

<職員の不祥事等に関することについて>
職員に対する指導監督は、その所属の責任者が一義的な責任を持って当たっております。また、職員又は服務に関し事故が発生したときは、速やかに報告をすることを義務づけており、現時点では支障なく運用されていることから、ご意見のようなシステムを構築する必要はないものと考えております。

<職員の人事評価や能力開発に関することについて>
職員の評価につきましては、定められた評価基準に基づき、それぞれの上司が、当該職員の日々の職務遂行上の行動に照らして行っているところです。

また、職員の能力に関するご意見についてですが、ご指摘のとおり、情報を調べたり、人に物事を聞いたりすることは、職務を行う上で大変重要であると考えております。
職員一人ひとりが、日々の業務や職場内・外での研修機会などを通じて、職務に必要な能力を高めていけるよう、取り組んでまいります。

以上、ご質問等への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、職員の対応については、林務部森林政策課長福田雄一、担当:総務係及び森林計画係、職員の不祥事等に関することについては、総務部人事課長玉井直、担当:職員相談・服務担当及び総務部コンプライアンス・行政経営課長宮下克彦、担当者、職員の人事評価や能力開発に関することについては、総務部職員キャリア開発センター所長宮原茂、担当者まで、ご連絡くださいますようお願い申し上げます。


【問合せ先:林務部/森林政策課総務係/電話026-235-7262/メールrinsei(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】
【問合せ先:林務部/森林政策課森林計画係/電話026-235-7269/メールrinsei(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】
【問合せ先:総務部/人事課職員相談・服務担当/電話026-235-7031/メールjinji(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】
【問合せ先:総務部/コンプライアンス・行政経営課/電話026-235-7029/メールcomp-gyosei(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】
【問合せ先:総務部/職員キャリア開発センター/電話026-235-7290/メールcareer(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:その他)(月別:2018年8月)2018000493

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

  • 長野県公式観光サイト ゴーナガノ あなたらしい旅に、トリップアイデアを
  • しあわせ信州(信州ブランド推進室)