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更新日:2018年9月30日

菅平薬草栽培試験地について

ご意見(2018年8月1日受付:FAX)

日曜日に菅平薬草栽培試験地にて(上田市真田町長十の原1278-624)ある会が開催の予定で行ったが、雨天と強風の為に講演会も見学会も中止になった。入口のカンバンに電話番号が書いてあったので携帯で2回電話したが出なかった。長野県庁の代表電話に掛け、県の薬事管理課の人に電話くださいとの伝言を言ったら約30分後に職員より電話がかかって来て、私達県には何の責任もないとの一点張り。そんな事言っているのでなく休日、祝日に時間外に電話がつながらないのはおかしいと言っているがよくわかってもらえないようでした。
電話があったら聞く、それからどうしたらよいかを考えることが必要と思われます。
県庁の出先(振興局10ヶ所)が休日祝日、夜間電話通じるのに、県の薬草栽培試験地は電話がつながらないのはないと思う。約30人ほど見学に来ていたが、おのおの薬草園を見て帰って行かれました。小屋や外の倉庫にあるトイレも使えないとは、県民の皆様と言う考えはないのですね。

〈農政部〉
農産物の産地の確定に関する測定等は行っていないのはよいが、今後どう行っていくかをお示しください。消費者と生産者との思いを考えると技術(真実の追及)がまん中に入る事が必要になると思われます。

 

回答(2018年8月回答)

【健康福祉部の回答は以下のとおり(2018年8月3日回答)】

長野県健康福祉部長の山本英紀と申します。
貴殿から「県民ホットライン」にお寄せいただいた菅平薬草栽培試験地に関するご意見についてお答えいたします。

菅平薬草栽培試験地は、開場期間中(おおむね5月中旬から11月上旬)であればご利用いただけます。
平日は、悪天候等の場合を除き、おおむね午前9時から午後3時までは管理人が常駐していますが、管理人不在時及び休日は、施設の管理上、施錠しています。
利用を希望される方は、あらかじめ薬事管理課にご連絡いただくよう、連絡先を明示したリーフレットやホームページ等でご案内しているところであり、リーフレットは、試験地の研修棟の玄関にも常備しております。
試験地を利用して行う各種イベントの運営等につきましては、施設の施錠や参加者への連絡も含めて主催者に一任しておりますので、何とぞご了承ください。
なお、試験地で行うイベント中に、試験地の管理上の問題等が発生した場合には、主催者から薬事管理課に連絡いただくこととしております。
以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、薬事管理課長:太田靖、担当:麻薬毒劇物係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:健康福祉部/薬事管理課麻薬毒劇物係/電話026-235-7159/メールyakuji(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】


【農政部の回答は以下のとおり(2018年8月8日回答)】

長野県農政部長の山本智章と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいたご質問についてお答えいたします。

県においては、消費者の安心の担保のため、食品表示法に基づく産地の適正な伝達・表示が重要であると認識しており、引き続き店舗等の立ち入り調査の実施等により、食品表示制度の適正な運用を図ってまいります。なお、産地表示等に重大な疑義等が発生した場合は、科学的知見を有する外部の分析機関等の活用も検討してまいります。

以上、ご質問への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、農業政策課長草間康晴、担当:企画係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:農政部/農業政策課企画係/電話026-235-7213/メールnosei(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】



(分野別:その他)(月別:2018年8月)2018000480

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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