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更新日:2018年9月30日

若者の自殺対策について

ご意見(2018年8月24日受付:Eメール)

子どもの自殺対策PTを発足させたと新聞で読みました。その中で阿部知事が、「未成年の周囲には大人がいて孤立していることは少ない。自殺を防ぐ方法は必ず見いだせる」と発言されたが、よくもまあ寝ぼけたことをおっしゃると呆れた。その大人が無関心だったり見て見ぬふりをするから、子どもの自殺は後を絶たないのがお分かりにならないのか。実際私も自殺こそしなかったが、味方であるはずの大人から見捨てられて、辛酸を舐めつくした。子どもの頃の心の傷は大人になっても消えず、生涯苦しめられる。それは長野県だけでなく、全国の都道府県でも言える。子どもの権利条約というものがあったはずだが、単なる掛け声だったのか。というよりも存在するのか。

 

回答(2018年8月31日回答)

長野県健康福祉部長の山本英紀と申します。
この度は、「県民ホットライン」に子どもの自殺対策に関する貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。

ご指摘のとおり、「大人の無関心」や「見て見ぬふりをする」大人の存在により、結果として子どもが自殺に追い込まれ、あるいは、自殺には至らなくとも傷つけられた子どもの心は、成人後も癒えることなく、その後の人生に大きな影響を及ぼすことが考えられます。
県としては、子どもが自らを大切に思う気持ちを持って自分らしく成長していくことができるよう、その周囲にいる家族、学校の教職員、地域住民など、様々な大人が社会の宝である子どもを温かく見守り、育んでいくことが必要であると考えています。
「地域が子どもを育てる」という意識を全ての県民が共有し、子どもが自殺に追い込まれることのない長野県の実現に向けて、この度設置した「子どもの自殺対策プロジェクトチーム」の議論を踏まえて全力で取り組んでまいります。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、保健・疾病対策課長西垣明子、担当者までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:健康福祉部/保健・疾病対策課/電話026-235-7109/メールhoken-shippei(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:保健・医療・福祉)(月別:2018年8月)2018000583

 

 

 

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企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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