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更新日:2018年9月30日

国道19号桜沢工事について

ご意見(2018年8月22日受付:Eメール)

孫がおります。
国道19号桜沢トンネル工事で、基準値を超えたヒ素が出たとのこと。
また、本山浄水場取水場上流3キロ付近へ掘削残土を埋立ているとのこと。毎日飲む水道水です。安全でしょうか?自然由来であっても基準値を超えております。また、塩尻市の沓沢湖後地にも埋め立てるとのこと。基準値を超えた残土を産廃処理場でもない場所に埋め立て大丈夫でしょうか?孫の今後のこと心配です。安全安心な生活を望みますよろしくお願いします。

 

回答(2018年8月29日回答)

長野県環境部長の高田真由美、長野県公営企業管理者の小林透と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた国道19号桜沢トンネル工事に関するご質問についてお答えいたします。

はじめに、残土に関するお問い合わせについてお答えいたします。
土壌汚染に係る法律として土壌汚染対策法が定められていますが、御指摘のトンネル工事の残土は、採掘時に岩石を砕いたものであり、同法の対象ではありません。
このため、同法の規制は受けませんが、国土交通省飯田国道事務所から、「残土については適切に対応するとともに、土捨て場周辺の奈良井川で水質モニタリングを実施する」との説明を受けております。

次に、水道水の安全性に関するお問い合わせについてお答えいたします。
ヒ素は地殻中に広く存在しておりますが、松塩水道用水管理事務所(本山浄水場)では、原水(奈良井川から取水した水)にポリ塩化アルミニウム(通称PAC)を添加し、原水中の汚れ分を凝集・沈殿させ、その過程で微量のヒ素は除去され0.01mg/L以下で供給しております。引き続き、水道法の水質基準に適合した安心・安全な水道水を安定的に供給してまいります。
なお、水道法に基づき実施している水質検査の結果は同管理事務所のホームページで公表しておりますのでご覧ください。
(http://www.pref.nagano.lg.jp/shoensui/suishitsu/kensa/index.html)
以上、ご質問への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、土壌汚染対策法に関することについては環境部水大気環境課長渡辺ゆかり、担当:水質保全係まで、水道水に関することについては企業局水道事業課長竹花顕宏、担当:技術管理係までご連絡いただきますようお願い申し上げます。

【問合せ先:環境部/水大気環境課水質保全係/電話026-235-7162/メールmizutaiki(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

【問合せ先:企業局/水道事業課技術管理係/電話026-235-7381/メールkigyo(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:くらし・生活環境)(月別:2018年8月)2018000565

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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