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更新日:2018年9月30日

長野県内のJR線の複線化の件について

ご意見(2018年8月22日受付:Eメール)

JR東海区間も含めて、単線区間が多く残ってます。中央東線の茅野~岡谷間、中央西線の中津川~塩尻間、篠ノ井線の松本~篠ノ井間だ。私は2018年の5月に、長野県内のJR各線を利用し、実に4回も遅延に遭いました。要望として、これらの区間を完全複線化してもらいたい。

 

回答(2018年8月29日回答)

長野県企画振興部長の小岩正貴と申します。
ご提案いただきました「長野県内のJR線の複線化の件」についてお答えいたします。

このたびは、本県にご来県いただいた上に、県内のJR線の複線化へのご提案をいただき、ありがとうございました。

また、ご来県時には、列車の遅延に4回も遭われ、さぞかしご不快な思いをなされたことと心中お察しいたします。

さて、鉄道の複線化は、列車遅延の早期回復や、他の列車への遅延の波及防止だけでなく、運行本数の増加やスピードアップにより、輸送需要の増加に対応することが大きな目的です。

鉄道事業者からは、沿線人口の減少や少子・高齢化の進行によって輸送需要が減少してきており、現在の輸送力で十分対応可能であること、また、多額の費用を要し、採算性の面でも課題があることから、複線化は困難であると伺っています。

本県といたしましては、社会経済情勢や鉄道事業者の経営環境等も踏まえながら、鉄道事業者とともに、利用者の利便性向上の観点から、様々な方策について、研究してまいりたいと考えております。

以上、ご提案への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、交通政策課長宮島克夫、担当:鉄道企画係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:企画振興部/交通政策課鉄道企画係/電話026-235-7027/メールkotsu(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:交通)(月別:2018年8月)2018000568

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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