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更新日:2018年10月31日

事故多発の防災ヘリについて

ご意見(2018年9月14日受付:Eメール)

群馬県防災ヘリでも痛ましい事故が発生してしまいました。
謹んでお悔やみ申し上げます。

長野県の防災ヘリは「長野県組織としての原因を公表しないまま」一部限定が付いているとは言え、全ての運航が再開されました。

再度質問しますが、ダブル・パイロット制を消防サイド及び運航側からも申し入れをしていたにも関わらず、一人の反対(その必要性を認めない?)との意見で採用せれず、事故を防ぐ事が出来なかったのですよね!
組織としてこの点は認めないのでしょうか?
この意見はメールでも有りましたよね。

この「ホットライン」が田中知事時代に構築されたものなので、現在の阿部知事まで報告されているのか分かりませんが、長野県の場合先駆けとして「ダブル・パイロット制」を導入していれば防げたはずです。(民間委託の防災ヘリ運航にも影響を与えたのでは・・・)
この提案を個人の意見で不採用にした当時の「部長・課長・防災センター長」の責任は免れないものです。
事故の原因が公表されたから・・・的な回答ばかりですが、事故調査委員会からの報告が発表された時点で、県として然るべき処罰をするんですよね。

間もなく「新防災ヘリの入札が公告」されるようですが、我々の税金が投入されるんですから、責任所在を明確にしてください。

他県では「慰霊碑」建立して事故を風化させないように、亡くなった仲間を慰霊していますが、長野県はしないのですか?
そこにも「責任逃れ」が垣間見えます。

以前のような回答は不要です。

回答(2018年9月25日回答)

長野県危機管理部長の池田秀幸と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた防災ヘリの運航に関するご質問にお答えします。

消防防災航空体制の再構築に向けては、平成29年に設置した「消防防災航空体制のあり方検討会」での議論を踏まえ、今後の活動再開に向けた運航体制や更なる安全対策等について、県として11月に方針をとりまとめました。
以降、方針に基づき、安全管理体制の構築のために、30年1月には消防防災航空センターに安全運航管理幹を配置し、安全運航会議を毎月開催しているところです。また、安全運航のためにダブルパイロット制の導入など対応を進めてきています。
消防防災ヘリコプターの運航につきましては、県と県内市町村、消防本部で構成する「消防防災ヘリコプター運航協議会」において活動方針の承認をいただきながら、順次活動を再開しているところです。

事故原因につきましては、現在、国土交通省の運輸安全委員会における調査と長野県警察における捜査が継続しており、県としても事故原因究明のため、調査及び捜査に全面的に協力しているところです。

なお、慰霊碑の建立につきましては、ご遺族の方々のご意向を確認しながら、関係者と調整の上、検討したいと考えております。

以上ご質問への回答といたしますが、ご不明な点がございましたら、消防課長:吉原英樹、担当:消防係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:危機管理部消防課/消防係/電話026-235-7182/メールshobo(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:その他)(月別:2018年9月)2018000665

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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