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更新日:2018年10月31日

信州まつもと空港写真コンクールについて

ご意見(2018年9月13日受付:Eメール)

突然のご連絡失礼します。

毎年恒例の信州まつもと空港写真コンクールの審査についてご質問です。
グランプリ受賞者がいつも同じ顔ぶれになっています。

2018年A氏
2017年B氏
2016年A氏
2015年B氏

松本空港での航空写真を楽しんでいる身としては何か意図があって審査しているのでは?と大変疑問に思います。

審査基準の明確な提示、審査員が誰なのか、受賞者が毎年同じ顔ぶれであることの理由、をぜひご回答ください。

このままだと特定の人にだけ受賞させる不公平なコンクールになってしまいます。

回答(2018年9月19日回答)

長野県企画振興部長の小岩正貴と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた信州まつもと空港写真コンクールに関するご質問についてお答えいたします。

信州まつもと空港の写真コンクールについて、日頃からご関心をいただき、誠にありがとうございます。

このコンクールは、写真を通じて信州まつもと空港により親しんでいただくことを目的として実施しており、ある特定の方のみを意図的に選定し受賞させることが適当でないことはご指摘のとおりです。そのため、審査にあたっては誰が応募した作品なのかわからないよう全ての応募者の名前を伏せるとともに、同一の者の作品が一箇所にまとまることのないようバラバラに配置するなど、より厳正な審査となるよう努めています。
また、審査員には松本空港に関わりの深い機関の代表者等に依頼し、毎年度設定するテーマにふさわしい作品を選定しています。今年度は、地元市職員(松本、塩尻)、県松本空港管理事務所長、東京航空局松本空港出張所長、県松本空港利活用・国際化推進室長等の7名で、「四季折々の美しい自然や人物など信州まつもと空港の魅力を表現した写真」をテーマに審査を行いました。

近年は、偶然同じ方が受賞されていますが、公正な審査を行った結果であり、何かの意図がある訳ではありませんのでご理解をいただきますようお願いします。

以上、ご質問への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、松本空港利活用・国際化推進室長:中村宏平、担当者までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:企画振興部交通政策課/松本空港利活用・国際化推進室/電話026-235-7019/メールairport(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:交通)(月別:2018年9月)2018000660

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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