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更新日:2018年10月31日

長野県の旅館の子ども向け料理について

ご意見(2018年9月3日受付:Eメール)

大学から社会人の11年間、長野県に暮らして、現在は県外在住です。
時折、長野に旅行で訪れるのですが、このたび信州に美味しいものが増えていることに気づき、食事の楽しみが増えています。再訪したいきっかけにもなっています。
子どもが生まれて気づいたことがあります。子ども用の食事は多少は名物も入ってきますが、ありきたりの冷食を温め直したハンバーグや唐揚げなど、ファミリーレストランのお子様ランチと変わりません。
現在、旅行中で宿もいくつか渡り歩いて泊まっておりますが、どこも似たり寄ったりです。これは他の県で泊まっても同じ状況です。ぜひ旅館やホテルに呼びかけて、地元の食材を使っても現在の子ども向けの価格で収まる料理の開発したり、競争したりしていただけるよう、県が促していただけると嬉しく思います。子どもにも美味しい地場の料理を楽しめると、私たちもまた来たいと思いますし、何より子どもに美味しいと思ってもらうことこそ、信州の観光の未来につながることではないでしょうか。

回答(2018年9月10日回答)

長野県観光部長の熊谷晃と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた、長野県の旅館の子ども向け料理へのご意見についてお答えいたします。

この度は長野県にお越しいただき、ありがとうございました。本県では、ご来県いただいた皆様に対し、地域の食材を使った料理をはじめ、暮らしや文化など様々な魅力を県民とともにお伝えしているところでありますが、貴殿から「信州に美味しいものが増えていることに気付き、食事の楽しみが増えている」というお言葉をいただいたことに対しましては、私どももうれしく感じました。

さて、長野県の旅館の子ども向け料理へのご意見をいただき誠にありがとうございました。貴殿のご意見につきましては、個人名をはじめとする個人情報を伏せた上で、県内の旅館ホテル関係の団体にお伝えさせていただきました。

また、現在、県では食の向上を観光の課題の一つとして、食を目的として信州を訪れる観光客を増やすため、信州にリピートしたくなる料理を開発、提供に向けた推進会議や料理講座を開催しております。今回、ご指摘いただきました子ども向けの料理につきましては、私どもも十分に注意が至らなかった点でございました。子どもにこそ信州の健康で長寿を育む信州の食材を味わってもらうべきであり、子ども向け食事のすばらしさも信州の大きな魅力になるよう、このような機会を通じ、子どもから大人まで、あらゆる世代が信州の食を楽しめる検討を進めて参ります。

本県では観光の振興を県政の重要な課題の一つと位置付けております。県民を挙げて訪れる観光客の皆様が「しあわせ」を感じられる観光地域づくりに取り組んでいるところです。貴殿におかれましては、また信州にお越しいただくとともに、お気付きの点がございましたらお気軽にお聞かせいただければ幸いでございます。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明の点がございましたら、観光の食に関しては山岳高原観光課信州ブランド推進室長:斎藤政一郎、担当者まで、おもてなしに関しては観光誘客課長:丹羽克寿、担当:おもてなし推進担当までご連絡ください。

【問合せ先:観光部信州ブランド推進室/電話026-235-7249/メールbrand(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

【問合せ先:観光部観光誘客課/おもてなし推進担当/電話026-235-7253/メールkankoshin(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:商業・工業・観光)(月別:2018年9月)2018000612

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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