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更新日:2018年10月31日

県営住宅の設備強化について

ご意見(2018年9月25日受付:Eメール)

私は何年も県営住宅に住んでおりますが、数年前に雪の影響で送電線にトラブルが発生し停電が起きた際、水道が止まってしまい非常に不便な思いをしました。

この団地は貯水槽を利用しており、電気制御されているため、電気が止まると同時に水道も止まり、今後何かあったさいに一番大切なライフラインに影響を受けます。
先日の北海道の地震や、関西の台風の影響などでもやはり「水」は一番大切なインフラであることがわかりました。

そこで、県営住宅の屋根に太陽光発電設備を設置し、非常時に自前で電気を供給できるようにしてもらえないかと希望します。
当然、通常時は売電することもできますので、ご検討をお願いいたします。

回答(2018年10月2日回答)

長野県建設部長の長谷川朋弘と申します。
県営住宅にお住まいの折、雪の影響を受け停電により水道が止まるという不便な思いをされましたこと、心中をお察しするとともにお見舞いを申し上げます。
この度、太陽光発電設備の設置に関するご提案を県民ホットラインにお寄せいただき、有難うございました。ご提案について、現状等を踏まえお答えいたします。

電気、水道、ガスなどのライフラインの確保に関し、各供給事業者が自然災害時への対応を含め、安定的な供給や迅速な復旧に努めていることと存じます。
水道水に関しましては、一般的に水圧の関係から3階以上の建物には自然供給が難しく、県営住宅では、3階建て以上の集合住宅に受水槽及び加圧ポンプを備え、各住戸に水道水を供給しております。ポンプの故障や停電時には、ご指摘のとおりポンプが機能せず供給が滞ることがあります。ポンプの故障に対しては、24時間体制で建設事務所や県営住宅の管理を委託しています長野県住宅供給公社で対応しているところです。一方、停電時には、電気事業者による早期回復を見守らざるを得ない状況にございます。

ご提案のありました太陽光発電設備の設置につきましては、お住まいの県営住宅の建設当時、太陽光パネルの設置における荷重見込み等を行っておらず構造上設置が難しい状況にございます。
しかしながら、ご指摘のとおりお住まいの皆様が生活していく上で、水道水の供給を維持することは大変重要なことであることから、停電が長時間に及ぶ場合は、これまでと同様に市町村水道事業者と連携して水道水の確保に努めてまいります。

以上、ご要望への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、建築住宅課公営住宅室長:須藤俊一、担当:管理係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:建設部建築住宅課/公営住宅室/管理係/電話026-235-7337/メールjutaku(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:住宅・景観)(月別:2018年9月)2018000706

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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