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更新日:2018年10月31日

ウレタン救助ボートの導入について

ご意見(2018年9月18日受付:Eメール)

こんにちは。
ウレタン救助ボートやセーフティボートに関して長野県内の消防では導入しているんでしょうか?
また、今後導入箇所を増やしていく可能性(県として県内の各消防へ導入を推進する可能性)はありますでしょうか?
お忙しいところ申し訳ありませんが、教えていただければ幸いです。
県としてこのボードが効果的と判断できれば県内の各消防にどんどん導入すべきだと思います。

回答(2018年9月26日回答)

長野県危機管理部長の池田秀幸と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいたウレタン救助ボートについてのご質問にお答えします。

今回は救助ボートに関する情報をご提供いただきありがとうございました。

救助ボートなどの水難救助用器具は、「救助隊の編成、装備及び配置の基準を定める省令」に従い、管内消防署の数を基本として配置される救助隊が装備すると決められており、それぞれの消防本部が人口や面積、地形など地域特性を考慮して配置数や機種を決定しております。
近年、平成30年7月豪雨災害をはじめとする大規模な浸水被害が発生していることから、高機能で機動性の高い資機材等に関する情報については県としても情報を収集して消防本部と情報共有してまいります。

以上ご質問への回答といたしますが、ご不明な点がございましたら、消防課長:吉原英樹、担当:消防係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:危機管理部消防課/消防係/電話026-235-7182/メールshobo(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:くらし・生活環境)(月別:2018年9月)2018000678

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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