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更新日:2018年11月30日

小学校教諭の暴力行為について

ご意見(2018年10月24日受付:Eメール)

新聞に2人の教諭が出てきて、うち1人は児童のすねを蹴り、もう1人の運動着袋と習字セットを捨てたとあった。自分の話を真剣に聞いていない気がしたからそうしたとあった。もう1人は胸ぐらをつかむなどの体罰とあった。
では、私がその教諭が話を真剣に聞いていないからと言って、胸ぐらをつかんですねを蹴って、所持品を捨ててもいいということになる。あなた方のおっしゃることはそういうことである。そもそも、その教諭は児童に強い恨みでも持っていたのか。この手の苦情を書くたびに、教職員の非違行為の根絶がどうたらこうたらと言い訳するが、やはり嘘八百だった。

 

回答(2018年10月29日回答)

長野県教育委員会事務局教育次長の轟寛逸と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた、小学校教諭の暴力行為に関するご意見についてお答えします。
貴殿には、これまでにも本県の教育にご意見をいただいており、感謝申し上げます。
このたび起きてしまった小学校教諭の暴力行為につきましては、当該校の児童、保護者をはじめ、県民の皆様に深くお詫び申し上げますとともに、貴殿の「教職員の非違行為の根絶がどうたらこうたらと言い訳するが、やはり嘘八百だった」との言葉を、県教育委員会としても重く受け止めているところでございます。
平成23年度に、全県の教職員に向けて体罰の根絶を訴えるメッセージを発信し、それから約7年間、日々の授業や部活動、校内外の諸活動、生徒指導時等あらゆる場面において、暴力はもちろん、児童生徒の人権を侵害するような行為はないだろうか、自身や同僚の行動を顧みるよう、各学校で取り組んでまいりました。
平成28、29年度の体罰事案は、それぞれ前年度の半数以下に減少しており、少しずつ成果は出ていると考えておりました。しかしながら、「児童のすねを蹴る」「運動着袋と習字セットを捨てる」「胸ぐらをつかむ」といった、暴力行為や人権を侵害する行為があってはならないことは、言うまでもありません。
県教育委員会としましては、教職員の規律、倫理規範の確保につきまして、これまでも折りに触れ、重ねて指導、注意喚起を行ってきましたが、体罰をはじめとする教職員の非違行為が完全になくなるよう、会議や研修会などの場において、教職員に対してより一層の自覚と責任を促し、規律確保を徹底してまいります。

以上、回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、義務教育課長:北村康彦、担当:管理係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:教育委員会事務局/義務教育課管理係/電話026-235-7426/メールgimukyo(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:教育・文化)(月別:2018年10月)2018000829

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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