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更新日:2018年11月30日

質問及び意見について(その4)

ご意見(2018年10月23日受付:FAX)

<危機管理部>
質問=10月15日8時41分上高井郡高山村を震源とする地震が発生し、自宅でも感じたが、市町村施設に震度計が設置されているが(県が設置していると市町村の職員に聞いた。)、全然震度計が検知されていないのはオカシイと思います。
なぜ長野気象台の職員が、この地震の震源地特定(高山村地下10km以内)と震度を電話で答えるのでしょうか。長野県内の松代地域、泰阜村、築北地域、高遠町に設置してある4つの地震計から割り出したそうです。どのような理由で検知されなかったかお聞きします。
私の考えた事=(1)センサーの設置場所、深さ位置の問題(2)地質的な問題(3)センサー自身の感度が低い(4)トリガーレベルの設定が高い(5)うまく校正されていない。(6)取扱いのエラー(7)電源が常に入っていない。(8)センサー及びアンプ及び警報器が破損している。(9)点検をたえずしていない。(10)センサーから無線でうまく警報器まで飛ばない。
理由を教えてください。震度計は長野県内に100台ぐらい設置されていると聞きましたが、人間が地震を感じているのにセンサーが感じないのはオカシイ又今年の10月10日、10月11日、10月12日の深夜にも地震があったが、市町村の職員に聞いたが全然検知されていないようでした。

<監査委員事務局>
ある業者が補助金で国の監査があった前に何回も県から頼まれて書類を書き換えたという事実をある人から聞いた。(この人の名前は言えませんが。)監査委員事務所に電話で話して調査して欲しいと10月上旬に申し出たが、私が県庁の職員に電話して答えを聞いたら、何の問題もないとのことであった。その解答は(1)現場に行って書類を調べたのか現場に行っていない、電話で地域振興局に聞いたとの事。
私の意見=こんな甘い調査方法があるのは不思議である。銀行ならばこんな甘い調べ方はしない。金融庁監査でも現場に突然出向いて徹底的に調べるようになっていると思うが?
こんな事をしている監査委員会事務局は必要ないと思います。今すぐ外部民間企業にお願いして正確、確実、す早く調査すべきである。又県から給料もらっているのであるから県に物を言う事は出来ないと思う。コンプライアンス・行政経営課、監査委員会事務所、人事課は甘い仕事をしているように思います。
※又どのように調べたのかは言えないという理由は調べていないのといっしょではないか。

 

回答

【危機管理部の回答は以下のとおり(2018年10月30日回答)】

長野県危機管理部長の池田秀幸と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいたご意見及びご質問についてお答えいたします。

平成30年10月15日午前8時41分に発生した地震に対するご質問にお答えいたします。
同時刻に長野県北部で地震が発生しておりますが、県及び気象庁ほかの震度計も含めて、震度1以上を計測した観測点はございませんでした。
人が揺れを感じ、震度計で揺れを検知しても、検知した揺れの大きさ(計測震度)が0.5未満の場合、震度1とはならず、震度計に震度情報が記録されることなく、地震情報も発表されません。なお、今回の地震の場合、これに該当したものと認識しております。
今回の地震のように地震情報が発表されないような微小な地震については、気象庁で観測を実施しておりますので、不安や疑念などがございましたら、長野地方気象台へお問い合わせいただければ、詳細についてご確認することができます。
また、ご指摘いただきました10項目につきましては、以下のとおりでございます。
(1)及び(2)につきましては、気象庁で具体的な設置場所や設置方法を定めた「震度計設置環境基準」を満たすよう設置しておりますので、支障はないものと認識しております。
(3)から(10)までにつきましては、1日に1回、センサーテスト及び県庁サーバから震度計までの疎通確認を実施し、また、1年に1回、震度計設置業者による保守点検を実施しております。現状、ご意見にある地点の震度計に不具合は確認されておりません。
今後も、震度計の維持管理に万全を期すとともに、気象台をはじめ関係機関と連携を密にして防災対応を行っていく考えでございますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

以上、ご意見及びご質問への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、消防課長:吉原英樹、担当:情報通信係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:危機管理部/消防課情報通信係/電話026-235-7183/メールshobo(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】


【監査委員事務局の回答は以下のとおり(2018年10月29日回答)】

長野県監査委員事務局長の林雅孝と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた監査に関するご意見についてお答えいたします。

監査委員事務局では、県の財務に関する事務の執行及び経営に係る事業の管理が法令に則り適正に処理されているか調査確認を行っているところですが、県民の皆様から不適切と思われる事案の情報をいただくことは、より質の高い監査を行う上で大変有益なことであり、情報は疎かにすることなく、最大限、監査に生かしてまいりたいと考えております。
監査の結果につきましては、法令等に違反するなど不適切な事務についてとりまとめ、毎年度、県議会、知事等に報告するとともに、県ホームページ等により公表を行っているところです。
ただし、情報を提供いただいた方を含め個別に監査の方法や内容について説明することは行っていませんので、ご了解いただきますようお願いいたします。
今回お寄せいただいた情報につきましては、該当すると思われる年度、所属等に合致する事務は確認できませんでした。
今後も県民の皆さまの御期待に応えられるよう、いただいた御意見を心に刻み、努めてまいりますので、よろしくお願いします。

以上、ご意見に対する回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、監査委員事務局次長:若狭利行又は総務担当までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:監査委員事務局/総務担当/電話026-235-7461/メールkansa(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:その他)(月別:2018年10月)2018000822

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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