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更新日:2018年12月28日

防災ヘリコプターへの車載用ドライブレコーダーの活用について

ご意見(2018年11月12日受付:Eメール)

最近の長野県、群馬県の防災ヘリコプター墜落のニュースを見て、高額なフライトレコーダー搭載までの応急処置または補助として何台か設置してはどうか。
前方、後方、計器方向等。

回答(2018年11月19日回答)

危機管理部長の池田秀幸と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた車載用ドライブレコーダーについてのご提案にお答えします。

今回は消防防災ヘリコプターの装備に関するご提案をいただきありがとうございました。

ご承知のとおり、現在のリース機にはフライトレコーダーは搭載しておりません。フライトレコーダーの必要性については、消防庁の報告書でも記載されておりますが、現行の機体に積載することは積載重量の観点から、活動高度・時間に影響を与え得ることや、現行の機体にあとで積載することは実績が少ないため不測の工期が発生する可能性があるとされています。そのため、ヘリコプターの新機体購入を機に装置の搭載を図っていく必要性が高いとされていますので、本県においても新規調達する機体には装備することとしています。

現在、本県航空隊では、前方及び計器類の監視のためにCCDカメラを1台機内に設置し、後方や横方向などの監視は、2名の航空隊員のヘルメットにCCDカメラを装備して対応をしているところです。CCDカメラは通常で2時間の録画ができ、画素調整やバッテリー交換により、最大5時間まで録画ができる性能を有しています。この対応により飛行中の映像記録が残せるものと考えております。

以上ご提案への回答といたしますが、ご不明な点がございましたら、消防課長:吉原英樹、担当:消防係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:危機管理部消防課/消防係/電話026-235-7182/メールshobo(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:その他)(月別:2018年11月)2018000901

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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